写真で綴る旅行記

引っ越しました。

引っ越しました。

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写真をきれいに見せるには,Wordpress の方が,ずっと適しているようです。
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# by travelsketch | 2014-12-31 23:59

カタルーニャ地方旅行記2002 64 London へ  Royal Opera House

England,London,Royal Opera House
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開演まで少し時間がありましたので,ショップを覘いてみる事にします。
思ったより広く,心惹かれるものばかり置いてあります。
特に写真に見入ってしまいました。

体だけを使って表現するバレエ,写真のワンショット,ワンショットからダンサーが訴えかけてきます。
自分の部屋にも置きたくて,数ショットお買い上げです。

開演時間が近付いてきましたので,ホールに入ります。
予算が無かったので,天井が近い円形客席部分です。
外見は近代的な建物でしたが,ホールはとてもクラッシクな雰囲気です。

それもそのはず,建物は3回ほど作り直されて,最新は1990年代の物ですが,玄関と観客席は1856年に造
られた当時のままだそうです。


England,London,Royal Opera House
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演目は“シンデレラ”です。ディズニーでお馴染みでしたので,お話の展開は良く分かります。
そして,意地悪な姉二人を,男性がコミカルに演じています。

ロマンティックな場面は魅惑的に,そうでない場面は姉2二人を中心に楽しく。
メリハリが付いた踊りが繰り広げられます。

バレエを見るのは初めてでしたが,少しも退屈せずに時間が過ぎていきます。
席も天井が近いですが,全然見づらさを感じません。
あっと言う間に終幕を迎えました。

なんか夢見るような気持ちになれました。
出口に向かう時に,お母さんに手を引かれた女の子が,バレエのステップを踏んでいました。
女の子ならば絶対にあの世界を夢見てしまいますね。
その気持ちとてもよく分かります。
とても,良い時間を過ごせました。
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# by travelsketch | 2014-08-03 13:58 | カスティージャ地方旅行記 2002

カタルーニャ地方旅行記2002 63 London へ  Royal Opera

Spain,Catalunya,Barcelona,Museo Picasso
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ロンドンには11:00過ぎに到着しました。ANAは19:00過ぎに出発です。
8時間ほど余裕がありますので,ローヤル・オペラでバレエ・シンデレラを見る予定を組んでいます。

BAとANAの接続になります。荷物を預けたままにはできないので,一旦Pick Upします。
勿論持ち歩くことは出来ませんので,預けることにします。

ターミナルを出てしばらく歩いた所に,一時預かり所は在りました。
民間の経営のようで,調子の良いインド人のお兄さんが対応してくれました。

預ける手続をしていたところ,インド系の女の人がスーツケースを盗まれたと泣き付いてきて,このお兄さん対応に困っていました。


England,London,Royal Opera House
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ローヤル・オペラの直近駅はコヴェント・ガーデンです。
ヒースローからはピカデリー・ライン1本で到着です。

駅を出て人ごみに交じっていくと,3年前の夏の記憶が蘇ってきます。
ピカデリー・サーカスやナイツブリッジの雰囲気よりも,コベント・ガーデンの雰囲気が大好きです。

駅から少し歩いていくと,ローヤル・オペラの建物に到着します。
先ずは,Box OfficeでチケットをPick Upします。

スーツをきっちり着こなした係の人が,丁寧に,手早く対応してくれます。
思わず,バルセロナのリセウ劇場の対応を思い出してしまいました。

スペインではなく,イングランドに来ていることを実感してしまいました。
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# by travelsketch | 2014-08-03 13:52 | カスティージャ地方旅行記 2002

カタルーニャ地方旅行記2002 62 London へ

Spain,Catalinya,Barcelona,フェラン通り
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ロンドンの滞在時間を増やすために,BA便のバルセロナ発は08:30です。
07:00過ぎにはホテルを出なければなりません。
ホテルに戻ったのが01:00過ぎ,パッキングを終えて02:00過ぎです。
睡眠時間が4時間未満で朝を迎えました。

ヒルトンの朝食は,Power Breakfast とのキャッチフレーズでPRしてありました。
06:00から朝食を取れましたので,きちんと朝食を終えてから出掛けることにしました。
この06:00からと言うのが嬉しいです。

朝食の種類も豊富で,おいしく沢山食べることが出来ました。
朝からPower を補給して,バリバリ仕事をこなせるようにというコンセプトに見合った朝食です。

朝食込みのプランなのですが,食べ終わってからちょっとしたトラブルがありました。
ヒルトンに泊まると毎回の事ですので,驚かなくなってしまっています。


Spain,Catalinya,Barcelona,フェラン通り
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新年なのでタクシーが直ぐ来ないとレセプションの人からは嚇かされましたが,06:40位には空港に到着していました。

嬉しいことに,ヒルトンのクラブ・フロアのレセプションには日本の方が勤務していました。
とてもきれいな方で,私が訊きにいった時には,スコットランドの方が一生懸命彼女を口説いていました。
その方がいてくれたおかげで,久しぶりに日本語で会話することができました。

その方から,バルセロナ・エル・プラット空港の税関の場所を聞いておきましたので,タックス・リファウンドの手続は直ぐ済みました。
日本からのパック・ツアーの方で一杯でした。
係員の方が嫌そうに,バン・バン大きな音を立てて判を押していたのが印象に残っています
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# by travelsketch | 2014-08-03 13:46 | カスティージャ地方旅行記 2002

カタルーニャ地方旅行記2002 61 再びBarcelona にて Restaurant Neichel

Spain,Catalunya,Barcelona,Neichel
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3皿目の魚,4皿目の肉,5皿目のデザートと進んでいきます。
何れも,軽く,上品に仕上がったお皿が続きます。

さすがにカン・ファベスのような強烈なインパクトはありません。
しかし,1つ星に降格してしまう料理でもないと思いました。

ヴィーア・ヴェネトが1つ星だとしたら,ネイチェルは≒2つ星でしょう。
普段はリーズナブルな値段で楽しめますので,バルセロナ市内に限れば未だに一番良いお店なのではないでしょうか。

さて,21:00過ぎに入りましたが,早いもので24:00を回ろうとしています。
サービスにはよそよそしいものを感じましたが,あっという間に3時間が過ぎ去りました。
そろそろ,年越しのイベントが始まろうとしています。


Spain,Catalunya,Barcelona,Neichel
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スペインの年越しの習慣に,12時の鐘の音と共に1個ずつ葡萄を食べて,12個を食べ終わると共に新年を迎えるというものがあるようです。
それをネイチェルで経験できました。

12個の葡萄が渡され,太鼓の音に合わせて1個ずつ食べていきます。
最初は余裕でしたが,6個辺りから口の中に溜まり始め,12個目には半分泪目になって食べていました。

食べ終わったところで,周りのテーブルではみな,“Felice Ano Nuevo!”とハグしあっています。
私は仲間に入れてもらえませんでしたので,隣のテーブルのアメリカ人のカップルと,“A Hapy New Year!”とささやかに新年を祝いました。
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# by travelsketch | 2014-08-03 13:37 | カスティージャ地方旅行記 2002