写真で綴る旅行記 my travel sketch

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ヨークシャー旅行記2006 59 Swaledale へ

Judges Country House,Yarm,Yorkshire
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この旅行中に好きになったものに,このサイダー(Cider)があります。
フランス語的に言えばCidre,日本語的にもシードルの方が通りが良いですよね。
日本でサイダーと言うと,三ツ矢サイダーを思い出してしまいます。

あまりアルコールが強くない私にとって,度数が2%程度の飲み物はちょうど良いです。
炭酸が程よく喉と胃を刺激してくれます。

ドローイングルームにてCiderを飲み,そしてオリーブなどをつまみながら,その日のメニューを観る。
そして,何を食べようか考えている時間。
もしかして,一日で一番幸せな時間かもしれません。

これが,シャンパンやシャンパンベースのアペティリフであれば,最高に格好よいですよね。
しかし,アルコール分解酵素を持ち合わせていない私にとっては,一生無理です。

Judges Country House,Yarm,Yorkshire
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by travelsketch | 2013-10-29 21:00 | ヨークシャー旅行記2006 | Comments(0)

ヨークシャー旅行記2006 58 Swaledale へ

Swaledale Woollen,Muker,Yorkshire
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時間も大分経ちましたので,そろそろ引き返すことにします。
帰りも辺りの景色を楽しみながら,ゆっくり帰ったつもりでした。
しかし,一回通った道は何でこんなに短く感じるのでしょうか。

来る時は気が付かなかったのですが,途中で面白いものを見つけました。
Swaledale Woollenの屋根に乗っかっている羊です。
この,見つめても焦点の合いそうに無い目つき,大好きですね。

Gallaryも併設していましたので,車を止めて中をのぞいてみました。
残念ながら,製品的にはあまり面白いものはありませんでした。
お店の前のディスプレイとか,とても上手に雰囲気をつくっているのにね。
絶対に,センスの良い人が経営しているお店だと思ったのですけれど。

Swaledale Woollen,Muker,Yorkshire
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by travelsketch | 2013-10-22 20:56 | ヨークシャー旅行記2006 | Comments(0)

ヨークシャー旅行記2006 57 Swaledale へ

Swaledale ,Yorkshire
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一番奥まで行きますと,ちょっとした滝のようなものがありました。
リッチモンドのインフォメーションの人は,とってもきれいな滝だよって勧めてくれたのですが,思っていたほどではなくちょっと肩透かしでした。

しかし,静かですし,滝の音が響き渡る中,何も考えないで佇むにはぴったしの場所です。
この日も暑い日でしたが。ここだけは涼しい風が吹いています。
川沿いの石に腰掛けて,しばらく時間を過ごしていました。

何もかも忘れてしまいたい時には,こんな場所に逃げてきたいですね。
“逃避行“という言葉が浮かんできます。
頭に”愛の“が付けば最高なんですが,有り得ない事ですね。

滝自体は期待外れでしたが,静かにデールの雰囲気を楽しむには最高の場所を紹介してくれたと思います。

Swaledale ,Yorkshire
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by travelsketch | 2013-10-20 10:57 | ヨークシャー旅行記2006 | Comments(0)

ヨークシャー旅行記2006 56 Swaledale へ

Swaledale ,Yorkshire
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本当にここから入っていくのって思うようなところから入っていって,目的の駐車場に到着しました。
駐車場といっても,発券機も何もないところです。
ただ,料金を入れる箱が1個ぶら下がっています。

リッチモンドのインフォメーションの人も,言ってました。
入れる人は少ないけど,気持ちだけでも入れてくれると嬉しいなって。
私も気持ちだけですが,1ポンド入れました。
私の他にも台数はそこそこ止まってましたけど,ゴトッて音がしましたので殆ど入ってないようでした。

ここまで殆ど人を見かけませんでしたが,川に沿って歩いていくと結構な数の人達が水辺にテントを張っていました。
涼むにはちょうど良い場所です。
あまりテントで寝るのは好きではないのですが,とても気持ちがよさそうでした。

Swaledale ,Yorkshire
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by travelsketch | 2013-10-19 11:03 | ヨークシャー旅行記2006 | Comments(0)

ヨークシャー旅行記2006 55 Swaledale へ

Swaledale ,Yorkshire
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A6108を西に進みますと,途中からウェンズリーデールの方に南下していきます。
その辺りから,B6270に分岐します。

A6108でさえ道が狭く通る車も少なかったのに,Bの番号です。
ますます道は狭く,殆ど通る車もいなくなります。
心なしか,起伏も激しくなってきた気がします。

たまに通る車は,地元の車なのでしょうね。
馴れた道だから,ガンガン飛ばしていきます。
私には,決してあのような運転は,真似出来ません。

周りを見渡すと,とても静かなところです。
時間の流れが止まっているように感じてしまいます。
人も見かけませんし,羊すらも殆ど見かけません。

デールを訪れる楽しみの,極みのような場所かもしれません。
車で通り過ぎるのは勿体ない所です。
マウンテンバイクとかを使って,より低速で周りを楽しみながら通るのが,一番適しているのかもしれません。

Swaledale ,Yorkshire
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by travelsketch | 2013-10-18 22:01 | ヨークシャー旅行記2006 | Comments(0)

ヨークシャー旅行記2006 54 Swaledale へ

Swaledale ,Yorkshire
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ウェンズリーデールには,ちょっと興味がありました。
プッチンプリンのCMに出ていた,“ウォレスとグルミット“のウォレスの大好物が,ウェンズリーデールチーズという設定になっているようです。

Shibidden Mill Inn の朝食で,ヨークシャーのチーズのお皿を頼んだ時に出ていました。
チュダーチーズ自体はそんなに好きではないですが,話として面白そうだったので訪れてみようと思っていました。

チーズを作っているところなんて,見る機会はめったに無いですからね。
それに食肉加工品は検疫に引っ掛かりますけど,乳製品は大丈夫ですから。
1個ぐらいは買って帰ろうと思っていました。
それに,”Wensleydale Creamery“のHPを見ると,チュダー以外にも,いろんな種類のおいしそうなチーズがあるようでした。

Swaledale ,Yorkshire
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by travelsketch | 2013-10-14 10:51 | ヨークシャー旅行記2006 | Comments(0)

ヨークシャー旅行記2006 53 Swaledale へ

Swaledale ,Yorkshire
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ところで,“Dale”って何を指すのでしょうか。
アルクの英辞郎で引いてみると,“1.谷、谷間{たにま}◆特にイングランド北部ヨークシャー渓谷国立公園(Yorkshire Dale National Park)付近の谷を指す”とあります。

谷間ですか。言われてみると,コッツウォルズなどの道と比べると,起伏があるような気がします。
リッチモンドの街も,坂道が多かったですし。
しかし,日本と比べれば起伏の度合いは半分以下のような気がします。
そして,独特のだらだらと続く景色を作り出していると思います。

日本には無いものだから,そこに魅かれてしまうんですよね。

しかし,平地を走っているのとは訳が違います。
山岳道路ほどはひどくありませんが,思ったより時間が掛かります。
スウェイルデールを回ってからウェンズリーデールも回ろうかと思いましたが,これでは無理みたいですね。

Swaledale ,Yorkshire
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by travelsketch | 2013-10-13 20:12 | ヨークシャー旅行記2006 | Comments(0)

ヨークシャー旅行記2006 52 Swaledale へ sanpo

Swaledale ,Yorkshire
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やっとの思いでサラダを平らげ,ティールームを出ました。
リッチモンドの街を出て,A6108を更に西に走ります。
ここで一つ,謝らなければならないことがあります。
インフォメーションに,ディスクを返すのを忘れてしまいました。
リッチモンドのインフォメーションの皆さん,ごめんなさい。

街を通り抜けた訳ですが,中心部を外れてもきれいな街並みが続いていました。
冬は大変そうな場所ですが,一度は住んでみたいと思わせる街並みでした。
こういった場所を毎日散歩するだけで,気持ちが癒されそうです。

少し走ると,景色は益々長閑になっていきました。
車も通らないし,歩いている人もいないし。
誰もいないところに,丘陵地帯だけが広がっています。

Swaledale ,Yorkshire
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by travelsketch | 2013-10-12 11:38 | ヨークシャー旅行記2006 | Comments(0)

ヨークシャー旅行記2006 51 Swaledale へ

Richmond,Yorkshire
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インフォメーションを出て,ちょっと街中を見てみることにしました。
ちょっと大き目で,そして坂道が多い街でした。
今日ももとても天気がよく,青い空で街がきれいに見えます。
歩いている人も多くなく,建物の高さと配色がとてもバランスの取れた街並みです。
とても良い雰囲気を醸し出しています。

ちょどお昼を過ぎていたので,ティールームに入ることにしました。
ランチメニューには,いろいろ美味しそうなものが並んでいます。

しかし,周りのテーブルでおばさん達が食べているお皿の量を見ていると,とても完食する自信は持てませんでした。

ショーケースに並んでいるケーキも美味しそうでしたが,スモークしたチキンを使ったサラダを頼みました。
そろそろ野菜が恋しくなってきて,大量に摂取したくなってきた頃ですし。
しかし,まるで馬にでも食べさせるかと思ってしまうくらいの,十分すぎる量が出てきました。
いくらなんでも,こんなには食べられません。

Richmond,Yorkshire
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by travelsketch | 2013-10-09 21:03 | ヨークシャー旅行記2006 | Comments(0)

ヨークシャー旅行記2006 50 Swaledale へ

Richmond,Yorkshire
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さて,今日はスウェイルデールを訪れることにします。
まずはじめに,スウェイルデールの入り口にあるリッチモンドを目指すことにします。
ちょっとA67を北上してA66に入ります。
A66を西に走りA1と分岐する辺りから,A6108に入って行きます。

リッチモンドは,街の中心の円形の広場の周りに広がる,きれいに整った街でした。
ここも,ディスク・パーキングを採用しています。
ツーリスト・インフォメーションからディスクを借りて,車に置きました。
これで一安心。
ゆっくり話を聞くことが出来ます。

イングランドのインフォメーションの人は,とても上品で親切な人が多いです。
そして,ここリッチモンドでも,とても上品な年配の女性が対応してくれました。
スウェイルデールのどの辺がお勧めか聞き,インフォメーションを離れました。

Richmond,Yorkshire
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by travelsketch | 2013-10-06 09:51 | ヨークシャー旅行記2006 | Comments(0)