写真で綴る旅行記

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ヨークシャー旅行記2006 35 ウイットビーの街へ sanpo

Whitby,Yorkshire,England
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今日は,時間があればこのウイットビーからロビンフッド・ベイ,そしてスカーボローに足を伸ばそうと思っていました。
しかし,このウイットビーだけで十分です。
こんな素敵な空間は,めったに出会えないです。
何日かここに滞在して,この空間にずっと浸っていたい,そう思わせる場所です。

今回のヨークシャーの旅行では,そう思ってしまう場所ばかりでした。
これだけ,毎日のように素晴らしいポイントにめぐり合える旅行,なかなかないと思います。
イングランド,その中でもマイナーなヨクシャーで,これだけの素晴らしい体験ができるなんて。
自分が知らないだけで,素敵な場所はまだまだ隠れているんですね。

Whitby,Yorkshire,England
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by travelsketch | 2013-07-15 11:56 | ヨークシャー旅行記2006

ヨークシャー旅行記2006 34 ウイットビーの街へ  セントメアリー教会

Whitby,Yorkshire,England
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199段を登りきって,やっと到着しました。
このセント・メアリー教会は,ブラム・ストーカーの小説『吸血鬼ドラキュラ』の舞台になっています。

その先入観が在りましたので,荒涼たる,そして不気味な雰囲気が漂っているものと思っていました。
確かにおびただしい数の墓石だけをみていますと,どこか不気味なきがしてきます。
観光気分で足を踏み入れることは,はばかれてしまいます。

しかし,この澄んだ青空とあふれんばかりの陽光の下で見る墓石は,おどろおどろしい感じは全くありません。
異次元空間というか,不思議な感覚が漂っているだけです。
そこだけ時,間が停まっているようです。
ベンチに腰掛けて,しばらくの間,その空間に浸っていました。

Whitby,Yorkshire,England
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by travelsketch | 2013-07-07 13:29 | ヨークシャー旅行記2006

ヨークシャー旅行記2006 33 ウイットビーの街へ sanpo

Whitby,Yorkshire,England
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軒先を通っていきますので,いろんな家の屋根が目に入ってきます。
ある家の屋根には,カモメが巣を作っていました。
ピンと背筋を伸ばした姿が印象的なので写真を撮りましたが,足元にはヒナが何羽かいたのですね。
撮った写真を後で整理してみると,その時は気が付かなかった物が沢山写っていて面白いです。

ところで199段はさすがにきつかったです。
ただ,私よりも何倍も体が大きいおばさんとかも登って来ている訳です。
私が音を上げる訳にはいかないですよね。
あともう一息ですので,何とか頑張らなければ。

それにしても,日差しが刺さってきます。
今日も30℃を越えています。
湿気がないので,あまり汗をかかないで済んでいるのがせめてもの救いですね。
イングランドにきて真っ黒になって帰るなんて,思いもしませんでした。

Whitby,Yorkshire,England
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by travelsketch | 2013-07-06 20:33 | ヨークシャー旅行記2006

ヨークシャー旅行記2006 32 ウイットビーの街へ sanpo

Whitby,Yorkshire,England
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段々街に近づいていくにつれて,観光客で賑わってきました。
とても明るい雰囲気が街中に漂っています。

Parkingの表示に従って進んでいきました。
Esk Riverの脇まで進んだ所で,車を止めることにしました。
この駐車場にはとんでもない落とし穴が仕掛けてありました。
しかし,全然気付きませんでした。
分かっていれば,別の所に止めたのに。

まず丘の上にある,セント・メアリー・チャーチを目指すことにしました。
至る所に標識が立っていますので,迷うことなく進むことが出来ました。
駐車場の反対側はCOOPになっています。
後でのぞいて見ることにしようっと。

ESK River に掛かる橋を渡って,街の反対側に進みます。
狭い坂道が続く商店街になっています。
観光客で溢れていますが,とてもよい雰囲気の街です。 

Whitby,Yorkshire,England
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ダラダラ登っていく途中に,“White Hourse & Griffin”がありました。
海辺のコテージを探している時に見つけた所です。

Innには,1 Rossettoが付いている美味しいPubが付いています。
そしてInnから歩いて数分の所に,海が見渡せる素敵なコテージが何棟か付いています。

そこに泊まりたくてWhite Swan Innと選択を迷ったのですが,選ばなくて正解でしたね。
スーツケース抱えて,こんな坂道登れません。
そんな体力は,持ち合わせていませんので。

商店街の途中から,階段に入っていきます。
あとで分かったのですが,199段あります。
入り組んだ道で,他人の軒先のような所を通って階段は続いていきます。
テレビの“鉄腕Dash!”などでよく見かける,尾道の入り組んだ道のようです。
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by travelsketch | 2013-07-01 21:13 | ヨークシャー旅行記2006