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ヨークシャー旅行記2006 6 旅の始まり Shibden Mill Inn sanpo

Shibden Mill Inn,Falifax,Yorkshire
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やっと“Shibden Mill Inn”に到着しました。
歴史のありそうな建物ですが,中はセンスよく手入れがなされています。
AAでは,B&Bにカテゴライズされています。
またPUB部門には,ロゼットが2個も付いています。

21:00前には到着する予定でしたが,道に迷ったせいで22:00を回っていました。
そのためレストランでは,提供できるものは限られており,期待を上回る物は出てこなかったです。

部屋はなかなか良い雰囲気でした。
ただし,バスタブが猫足で,シャワーブースがありません。
よくこの猫足を憧れる人がいますが,日本人が使うには向いてないと思います。
注意したつもりですが,床が水浸しでした。ゴメンナサイ。

とても長い一日でしたが,何とか乗り切ることが出来ました。
スタンドで会ったおばさんに,感謝感謝です。

Shibden Mill Inn,Falifax,Yorkshire
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by travelsketch | 2013-03-24 11:29 | ヨークシャー旅行記2006 | Comments(0)

ヨークシャー旅行記2006 5 旅の始まり Shibden Mill Inn

Shibden Mill Inn,Falifax,Yorkshire
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さていよいよFalifaxまで移動開始です。
M56にちょっとだけ乗り,直ぐM60に入ります。24kmほど行ったところでM62に入ります。
そして,M62を34kmほど行ったところでB6112に入ります。

イングランドは道路の造り,標識の立て方がとてもドライバー本位に考えられていると思います。
幹線道路を走っていて,迷ったことがありません。
今回もB6112に入るところまでは,何の問題もなく順調にたどり着きました。
しかし,ここからが問題でした。

やはり,しばらく行ったところで現在位置が分からなくなりました。
分からなくなったら,聞くしかありませんね。
ガソリンスタンドを見つけて,現在位置を聞きました。
店員と話をしていると,脇にいたお客さんが連れて行ってやると言ってくれました。
地元の人のこういった親切って,ほんとに有難いです。
スペインでもそうでしたが,私は毎回こういった人達に救われています。

Shibden Mill Inn,Falifax,Yorkshire
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by travelsketch | 2013-03-23 18:54 | ヨークシャー旅行記2006 | Comments(0)

ヨークシャー旅行記2006 4 旅の始まり 

Shibden Mill Inn,Falifax,Yorkshire
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ヨークシャーを目的地にしたため,ロンドンではなく,マンチェスターまでのフライトを選択しました。
去年に引き続き,今年もマンチェスター空港を利用する事になります。
この空港はターミナル1と2が離れていて,移動が大変なんです。
今回はレンタカーの始点も終点も,この空港になります。

レンタカーは,去年に引き続き“British Car Rental”を利用しました。
実際の空港での貸し出し手続きは“Europ Car”で行いますが,何故か“Europ Car”で予約するよりも安いレートで出ています。

ゲートを出て,ターミナル2のレンタカーオフィスに向かいます。
しかし,やはりターミナル2のオフフィスはクローズしていました。
確か去年もクローズしていたため,ターミナル1まで移動した記憶があります。
1と2が離れているのでとても不便です。 

Shibden Mill Inn,Falifax,Yorkshire
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やっとターミナル1まで移動して,ユーロップ・カーのオフィスで手続きをしました。
去年はかなりしつこく追加の保険に入るよう勧められましたが,今年はそんな事はありませんでした。
少しは運転が上手に見えるようになったのでしょうか。

キーを貰ってパーキングへ。パーキングは隣接する駐車棟の9Fにありました。
ワーゲンのパサートで予約入れていたのですが,配車されたのはルノーのメガーヌでした。
どうもフランス車を信用する事が出来ません。
おまけにカードキイです。

とても馴染まないので,オフィスに戻りドイツ車への交換を要求しました。
それで交換してくれたのがザフィーラです。
ミニバンでちょっと大き過ぎる気もしますが,まだ80km程しか走っていません。
ほぼ新車です。これを今回のお供にする事にします。
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by travelsketch | 2013-03-22 21:18 | ヨークシャー旅行記2006 | Comments(0)

ヨークシャー旅行記2006 3 旅の始まり プライドと偏見

York,Yorkshire
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そして,ヨークシャーの情報収集をしている内に,英国政府観光庁のサイトの“テーマのある旅”で,映画“プライドと偏見”の存在を知りました。
そして,ヨークシャーとダービシャーを舞台にしている事,映画の撮影に実在の建物が使われている事も。
そして,往きのKLMの便でその映画を上映している事も。

機内で映画を見て,そしてその足で実際に現地を回ってみる。
その事が,きっとこの旅行をより印象強い物にしてくれることでしょう。
まず映画の冒頭のシーンで使われ,撮影の時には宿泊に使われた“Peacock Hotel”に泊まってみたいと思いましたが,残念ながら予約は取れませんでした。

しかし,“Chatsworth House”や“Rose and Crown”,“Haddon Hall”など訪れるポイントはいろいろあります。
行程を調整して,これらを回ることにしました。

ヨークシャー・デールと“プライドと偏見”,これが今回の旅行のテーマとなりました。

Whitby,yorkshire
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今回も使い慣れたKLMです。そして,今回は正規航空券ですので,e-チケットです。
出発前日の朝に,インターネット経由でチェックインは済ませてあります。

往きの便の機体はエアバス330です。
最後部の3列が2席配置になっています。
そこが空いていたので同時に座席指定していました。

チェックインを済ませてあるので,成田空港でも通常のエコノミーの列に並ぶ必要がありません。
ビジネス用の通路を通りバッゲージのチェックを済ませ,バッゲージ・ドロップのカウンターで荷物を預けるだけです。
しめて10分程度で終了しました。

長蛇の列を尻目に,あっという間にチェックインが終わってしまう便利さ。
安いだけでなく正規発券のメリットもある呼び寄せ便,とても重宝します。
ただし,これを発券している国が,イングランドとスペインだけなのが困るところです。
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by travelsketch | 2013-03-20 10:19 | ヨークシャー旅行記2006 | Comments(0)

ヨークシャー旅行記2006 2 旅の始まり

Chatswarth House,Derbyshire,England
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そこでイングランドです。スコットランドのハイランド地方も魅力的です。
しかし,去年湖水地方を回った時に情報を集めた,ヨークシャー・デールがとても気になります。

刺激的なロンドンもイングランドの一つの顔だと思いますが,本当の顔は田園風景にあると思います。
去年訪れた湖水地方やコッツウォルズも素敵でしたが,もっと人口密度の低い,そして日本人が少ない所に行ってみたいです。
特にこの方の“いとしのヨークシャー”を見るにつけその気持ちが段々強くなっていきました。

そこで今年はヨークシャーに行く事に決定します。
そしてイングランドまでの航空券は,これまたいつもお世話になっているロンドンの現地代理店“ゲンダイ・トラベル”にお願いしました。

この代理店は4回目の利用になりますが,いつも迅速でかつ気持ちが良い対応をしてくれます。

* いとしのヨークシャーのサイト,閉鎖されていました。とても残念です。

Castele Hawards,Yorkshire,England
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そしてこの会社の嬉しいところは,顧客管理をしっかりしてくれていることです。
この冬のロンドンまでのチケットを問い合わせた時など,“いつもマンチェスターまでのチケットをお求めですが,今回はロンドンでよろしいのでしょうか”とこれまでの利用履歴を把握した上で確認を入れてくれました。

そして,残席が少ないので,とりあえず仮予約を入れてくれる気配りまでしてくれました。
これにはとても感激してしまいました。

呼び寄せ航空券はいろいろあるようですが,いつも利用しているKLMを選択しました。
料金的にリーズナブルですし,その上サービスも気持ちの良いものです。
何か特別の理由がない限り,KLMを利用する事にしています。

今回は日本で格安航空券で155,000円程度のところ,呼び寄せ便は115,000円程で利用できました。
円安に振れて来ていますが,ピークシーズンならば呼び寄せ便のメリットは大きいです。
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by travelsketch | 2013-03-18 21:24 | ヨークシャー旅行記2006 | Comments(0)

ヨークシャー旅行記2006 1 旅の始まり sanpo

Castele Hawards,Yorkshire,England
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今年もどこに行こうかいろいろ悩みました。
トスカーナとウンブリアには,また行ってみたいです。

特にトスカーナ。
シナルンガのLocanda dell’Amorosaには何とかして泊まってみたかったのです。
また,前回チケット取りながら行けなかった,スポレートの音楽祭。

それとも,スペインのセビリアでしょうか。
今年は2年に1回の音楽祭の年にあたります。
前回,指揮者の急病で中止になった街中を舞台とした“カルメン”,今年はどうなるのでしょうか。
アルカサールや街中の施設をそのまま使い,幕毎に場所が変わりそれに合わせて観客も移動するなんて,凄過ぎる設定ですよね。

どっちにするか迷いましたが,まずはdel’Amorosa に予約のメールを入れてみました。
しかし,3ヶ月近く前だと言うのに,予算内の部屋は既に満室。
いくらなんでも1泊350ユーロは出せません。
これは,諦めるしかないですね。

Whitby,Yorkshire,England
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そこで,スペインのセビリアに方針を変更して,まず航空券の手配を試みました。
スペインに行く時は良くお世話になるマドリッドの現地代理店“プレステージ・エクスプレス”に,手配のメールを入れてみました。

しかしながら,音楽祭の時期である9月上旬は何故か混んでいて手配できません。
7月上旬なら手配できるようでした。
この時点でセビリアは諦めました。
どうもこの音楽祭とは縁がないようです。
また2年後にトライしてみたいと思います。

さて,どうしましょうか。イタリア,スペインと来たら,あとはイングランドしかないですね。
行っている国を見ると,どうもこの3カ国に限定されています。
ゲルマン民族系の国や,ラテン民族系でもフランスにはどうも足が向きません。
言葉も分からないし,雰囲気になじめないため,つい敬遠してしまいます。
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by travelsketch | 2013-03-17 09:59 | ヨークシャー旅行記2006 | Comments(0)

コッツウォルズ旅行記2005 42 旅の終わり

Chipping Campden,Gloucestershire,England
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大分時間も経ってきましたので,ホテルに戻ることにしました。
昨日の様に,途中の分岐点で迷うことなく無事にたどり着きました。

いつものように一休みしてから夕食です。
シッティング・ルームのアペタイザーに始まり,ドゥローイング・ルームでの紅茶まで素敵な時間を過ごせました。
今回の旅行ほど,毎日ゆっくりとしたおいしい時間を過ごせた旅行はなかったかと思います。

一般的には,イングランドに味覚は無いかのように言われています。
半分は当たっていると思います。

しかし,そうでない人達とレストランも増えてきているのかと思います。
ただ,注意してよいお店を探さないといけないことだけは確かだと思います。

Derwent Water , Keswick , Cumbria
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by travelsketch | 2013-03-16 10:36 | コッツウォルズ旅行記2005 | Comments(0)

コッツウォルズ旅行記2005 41 チッピング・カムデンにて

Chipping Campden,Gloucestershire,England
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チッピング・カムデンの街中に入ってくる途中,車の中から茅葺の家を何軒か見かけました。
日本でも最近は見かけなくなった茅葺を,イングランドで見ることができるとは思いませんでした。

八百屋を出た後に少し歩いて,そこまで行ってみました。
茅葺の家は,遠くから見ると,侍のカツラを被った人のように見えてしまいます。
なんか笑ってしまいますね。

わたし的には,余り周りと馴染んでいないと思ってしまいました。
スコットランド等の人里離れたところに,ぽつんと1軒だけ建っているのが似合いそうですね。

Chipping Campden,Gloucestershire,England
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by travelsketch | 2013-03-14 21:04 | コッツウォルズ旅行記2005 | Comments(0)

コッツウォルズ旅行記2005 40 チッピング・カムデンにて

Chipping Campden,Gloucestershire,England
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“Maylam’s”という名前のデリカテッセンです。
このお店も先程のティールームと同じように,入り口から下った半地下の様なところに1階があります。
このような造りの建物が多いのでしょうか。

カウンターには,ハムやチーズなどの酪農製品が置いてあります。
反対側にはジャムや蜂蜜,クッキー等が並んでいます。
ショートブレッド等はよく見かける商品も並んでいますが,殆どが地元の商品のようです。
朝食で見かけていた乳化した蜂蜜も並んでいます。

ベリー系のジャムを数種類と,乳化した蜂蜜を数種購入しました。
クッキーもここチッピング・カムデンで作っている,レモン風味と蜂蜜たっぷりの2種類を数個購入しました。
このクッキーは,とても自然な味でおいしかったですよ。

Chipping Campden,Gloucestershire,England
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お店の人も,ちょっと上品な感じのする女性でした。
そして,とても優しく対応してくれました。
ジャムも蜂蜜もおいしかったですし,とても気持ちよくよい買い物が出来たお店です。
日本へのお土産も買い込んで,ほっと一息です。

ところで旅行も終盤,体がビタミンを欲しがっています。
デリカッテッセンを出て,八百屋さんに向かいました。
おいしそうな果物が並んでいます。

青いりんごは見た目はきれいですが,どうも味が馴染めません。
りんごは,日本が一番おいしいと思います。

迷いましたが,ベリー系から普通にイチゴと,ネーブルオレンジを購入。
ホテルに帰ってから食べましたが,ネーブルはとてもおいしかったです。
そして,イチゴはちょっと酸っぱかったですが,味が濃くて,ちょうど体が欲しがっている味でした。
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by travelsketch | 2013-03-13 21:00 | コッツウォルズ旅行記2005 | Comments(0)

コッツウォルズ旅行記2005 39 チッピング・カムデンにて

Chipping Campden,Gloucestershire,England
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Farmを離れ,チッピング・カムデンに戻ることにしました。
今日は旅の最終日です。そろそろお土産の心配をしなければなりません。
最初に訪れた時にいろんなお店があった気がしましたので,買い物のために戻ることにしました。

さて,今日2回目のチッピング・カムデンです。
さっきはシティホールの近くのコイン・パーキングに停めましたが,今回は少し街を外れた所に停めました。
勿論,縦列駐車がし易い所にです。

街中のインフォでマーケットの場所を聞いて行ってみましたが,どうもピンとくる物が置いてありません。
もう一軒車を停めた所の近くに,乳牛のマークを描いたデリカテッセンがありました。
そちらに行ってみる事にしました。

Chipping Campden,Gloucestershire,England
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by travelsketch | 2013-03-12 18:34 | コッツウォルズ旅行記2005 | Comments(0)