写真で綴る旅行記 my travel sketch

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湖水地方旅行記2005 5 湖水地方へ

Buckle Yeart Guest House ,Near Sawrey,Cumbria
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KLMを利用してみて一番の嬉しかったのは,エンターテイメントシステムが充実していることです。
上映している映画の本数は半端ではありません。
Latest,Library,Classics,Family,World Cinema,Kids Moviesに分かれています。

前回英語版しかなかった“Troy”の吹替え版もありましたので,最初から通して見ました。
やはり細かい所まで台詞が分かると,面白さが倍増しますね。

映画を1本見た後で昼食を取り,赤ワインを飲んでから5時間ほど熟睡しました。
寝ない方が良いという人もいますが,私は出来る限り睡眠を取るようにしています。
到着してから,2時間程の運転が待ち構えています。
なるべく疲れは取るように行動しています。

Buckle Yeart Guest House ,Near Sawrey,Cumbria
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KLMのハブ空港であるスキポール空港は,非常に分かり易い空港でした。
おかげで,何のストレスもなく乗り換えすることが出来ました。
私にとって天敵にも等しいヒースロー空港に,少しは見習って欲しいところです。

マンチェスターはターミナル2に到着しました。
ラゲージをPick Up して到着ロビーに出ます。
ブリティッシュ・カーレンタルであるところのユーロップカーのオフィスは到着ロビーを出て,道路を渡った向こう側のビルに入っています。
カートを押して道路を横断し,事務所に向かいます。
しかし,何か変です。事務所の中が暗いんです。

張り紙があり,次のように書いていました。
“暫くの間,ターミナル2での営業を休みます。ターミナル1の事務所にお越し下さい。”。
何てことでしょう。
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by travelsketch | 2012-11-29 20:47 | 湖水地方旅行記2005 | Comments(0)

湖水地方旅行記2005 4 湖水地方へ

Buckle Yeart Guest House ,Near Sawrey,Cumbria
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呼び寄せ便のよい点は,安いだけでなく正規航空券であるところです。
航空会社はKLMでした。

E-Ticketですし,インターネットでチェックインも出来ます。
前日の内にチェックインを済ませて,座席も指定しました。
子供達の分は幸いにも,非常口前の足元の広い席を確保することが出来ました。
後は空港でスーツケースをDrop Offするだけです。
とても便利ですね。

そのスーツケースも重量制限は10kg多い30kgです。
ジャムや蜂蜜などの瓶物は重たいですからね。
それでも,お店を開けるくらい買い込んでも大丈夫な位,余裕がありますね。

今回はいつも使用しているスーツケース2個の他に,15年振りくらいにソフトスーツケースが登場します。
このスーツケースは,鍵が掛かりません。大丈夫なのでしょうか。

Buckle Yeart Guest House ,Near Sawrey,Cumbria
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暫くスターアライアンス系の航空会社が続きましたので,搭乗は第二ターミナルからでした。
しかし,今回は久し振りにスカイチームのKLMですので第一ターミナルからです。
お店とかも,何があるのか全然分かりません。

私的には第二ターミナルにある讃岐うどんのお店で,ぶっ掛けを食べるのが密かな楽しみだったのですが。
それが出来なくなることだけが,ちょっとだけ残念です。

搭乗手続き,チェックインは済んでいますので,何時もよりもストレス無く終えることが出来ました。
離陸も,定刻通りです。
KLMは久し振りの搭乗でした。
なにせ,今回15年振りに使用したソフトスーツケースには,最後の搭乗の時のKLMのシールが貼ったままです。
前回の印象は残っていませんが,ここまではとてもよい印象ばかりです。
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by travelsketch | 2012-11-28 21:01 | 湖水地方旅行記2005 | Comments(0)

湖水地方旅行記2005 3 旅の始まり

Underscar Manor ,Keswick ,Cumbria,England
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レンタカーは,“ブリティッシュ・カー・レンタル”で借り出しました。
ユーロップカーと内容は全く同じですが,料金も安いですし,乗り捨て料金が掛からないプランもありました。
マンチェスター in ,バーミンガム out ですのでちょうどよいプランです。

車種は,スーツケースを3個収納できるワゴンタイプを選択しました。
距離も乗りますし,パサートのワゴンで予約を入れました。
独逸車の固めの乗り心地は好きですし,高速の安定性は優れたものがありました。

しかし,1つだけ致命的な構造的な欠点(?)がありました。
それは,Oxfordで明らかになります。
と言いますか,私の性格と会わないだけだとは思いますけれど。

Underscar Manor ,Keswick ,Cumbria,England
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by travelsketch | 2012-11-27 21:33 | 湖水地方旅行記2005 | Comments(0)

湖水地方旅行記2005 2 旅の始まり

Underscar Manor ,Keswick ,Cumbria,England
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しかし,旅行のメインテーマであるミシュランの星付きレストランを忘れていました。
ヨークシャーとカンブリアには,1つ星レストランしかありません。
イングランド全体でも,3つ星レストランは,ロンドンに1軒,ロンドン郊外に2軒だけです。

このロンドン郊外のヘンリー・オン・テムズの近くに,2軒並ぶように建っているレストランに,とても惹かれるものを感じました。
なぜ,3軒しかない3つ星の内,2軒もこんな小さな街にあるのでしょうか。
実際に行って,味わってみたいです。

そこで,ヨークシャーを削って,コッツウォルズを訪れる。
そして,湖水地方とコッツウォルズの間に,ヘンリー・オン・テムズを入れてみました。
マンチェスターから入り,バーミンガムから出て行くような行程になります。

Underscar Manor ,Keswick ,Cumbria,England
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大まかな行程が決まりましたので,次はホテル選びです。
以前,家庭画報社の”イングランドの庭が美しい宿”を購入。
そして,折りある毎に取り出しては眺めていました。

ロンドン近郊,湖水地方,コッツウォルズの3つの地方を取り上げていますので,ちょうど今回の訪問先に合致しています。
その本とAA,そしてミシュランを組み合わせて滞在先を選びました。

ホテル自体,周りに何も無い所に建っていることが多い訳で,美味しいレストランが併設してあることが第一条件でした。
また,ヘンリー・オン・テムズでは3つ星に行きますので,B&Bを選択肢に入れようと思います。
Half Board Plan で一人70ポンドを,予算の上限に設定して選んでいきました。
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by travelsketch | 2012-11-25 11:01 | 湖水地方旅行記2005 | Comments(0)

湖水地方旅行記2005 1 旅の始まり

Underscar Manor ,Keswick ,Cumbria,England
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家族揃っての海外旅行は,下の子がまだ幼稚園の時に行ったアメリカ西海岸が始まりでした。
その後,メキシコ,フロリダ,ニューイングランド地方,プリンスエドワード島,ヴァンクーバー島,ローマとロンドン,アンダルシアとパリと続いています。

さて今年はどうしましょうか。
イタリアのトスカーナ辺りを狙ったのですが,夏のピークシーズンにしか行程を組めません。
格安航空券でも18万位してしまいます。
×4ですので,それだけで予算オーバーです。

そこで,呼び寄せ便を狙ってみました。
これまで,ロンドン発の航空券の発券を依頼していたゲンダイ・トラベルでは,呼び寄せ便も扱っています。
問い合わせて見ると,11.5万程度で発券できそうです。
予算的に見合いますので,今年はイングランド行に決定です。

Underscar Manor から見る Keswick ,Cumbria,England
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さてイングランドの何処に行くことにしましょうか。
ロンドンは以前に一週間程度滞在していましたので,今回は田園地方を狙いました。

愛読書である“マスター・キートン”に登場する,コーンウォールがまず浮かんできした。
ランズエンドやセブンシスターズを絡めても良さそうです。

そんななか,ピーターラビットの故郷に行きたいと言う声が強くなってきました。
マンチェスターを基点にして,湖水地方とヨークシャーを回るのも良さそうです。
非常に人口密度の低い,のどかな田園風景を楽しめそうです。

旅行のプランニングのために,カンブリアとヨークシャーの観光局から冊子を取り寄せてみました。
カンブリアは地形的に変化に富んだ風景を,ヨークシャーは逆に変化の無い風景を楽しめそうです。
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by travelsketch | 2012-11-24 17:36 | 湖水地方旅行記2005 | Comments(0)

カタルーニャ地方旅行記2006 66 旅の終わり  とんでもアリタリア

Barcelona , Catalunya , Spain
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往路のアリタリアについては本編中でも触れましたが,復路のアリタリアにはそれ以上のひどい思いをさせられました。
余りにもひどいものでしたので,アリタリア航空日本支社に抗議の手紙を 23/08/2006 に送付しました。
内容は以下の通りです。

それに対しての返信は,今のところ何も在りません。(11/11/2012 現在)。

Barcelona , Catalunya , Spain
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この抗議の文章を公開すること,それがHPを始めるきっかけでした。
2006年のことです。
以後,6年間,なんの返信もアリタリアからはありません。

その間,国営企業だったアリタリアは破産しました。
僕の送った手紙なんか,あっさり捨てられているんでしょうね。

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by travelsketch | 2012-11-11 13:56 | カタルーニャ地方旅行記2006 | Comments(0)

カタルーニャ地方旅行記2006 65 旅の終わり

Sitges , Catalunya , Spain
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飛行機は予想通りディレイ続きで,日本への到着も遅れました。
アリタリア航空は前評判通り,ひどいサービスと運行でした。
エアカナダと同様,二度と使いたくない航空会社ですね。

しかし,カタルーニャ地方,特にシッチェスは機会があればまた訪れたいですね。
“サン・パウ”と一緒に。
いつまで,子供達が一緒に行ってくれるか判りませんけど。

以前,アンダルシアを旅行した時によく訪れていたサイトで見かけたフレーズです.
”いつかは,自分の子供が運転する自動車に乗って旅してみたい”は,実感です。
私にとっては今のところは,まだまだ”夢のまた夢”ですけれど。

いつかは子供たちの運転で訪れて見たいです,このスペインを。
それまで,Adios !

Sitges , Catalunya , Spain
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by travelsketch | 2012-11-05 20:59 | カタルーニャ地方旅行記2006 | Comments(0)

カタルーニャ地方旅行記2006 64 旅の終わり

Deltebro , Catalunya ,Spain
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車の返却も無事終えて,アリタリアのカウンターでチェックイン。
そして,搭乗ゲートへ向かいました。
ここで,人生の中でも数本の指に入るくらいの嫌なことことが起きていたのですが,それは項立てを別にしてあります。。。

ゲートに向かう途中,手荷物検査のところで呼び止められ,自動小銃を持った兵隊さんにチェックされます。
そしてこれは何だと,ペットボトル2本を指差されます。
そうです,04/08/2006にロンドンで起こった,テロ未遂事件の次の日だったのです。
そして私は,実行犯と同じようにペットボトル2本を持ち込もうとしていた訳です。

自分で捕まえてくださいと言わんばかりのシチュエーションですね,これは。
幸いに直ぐ開放してくれましたが,最後の最後に緊張が走りました。

しかし,全く知らなかったんです,テロ未遂事件のことは。

”Miami Can Pons” , Deltebro , Catalunya
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by travelsketch | 2012-11-04 11:40 | カタルーニャ地方旅行記2006 | Comments(0)

カタルーニャ地方旅行記2006 63 旅の終わり

Museu Dali , Figueras , Catalunya
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空港に近づいてからは,ナビよりも標識に従って返却場所へ向かいます。
“Europcar”のサインがあるところから駐車場に入っていきます。
駐車するスペースはどこでも構わないようです。

車を停め,貸出書類を準備すると係員が近寄ってしました。
貸出書類を手に,車のボディーのチェックを始めます。
すぐに痕に気付き,書類をチェックしています。
そして,貸出時の傷跡には含まれていないがと,話し掛けてきました。

諦めて私は知らない,私はやっていないと主張しました。
それを受け入れてくれたのか判りませんが,係員は“分かった,分かった”と言い,書類にOKと記入してくれました。
但し,ダメージチェックの欄にはしっかり,3ヶ所マークがついていました。

駐車場の隣にある事務所でも,チェック・インする際には何も言われなかったです。
しかし,実際の請求がくるまで心配で心配で。
毎日,VISAの請求をチェックしていました。

こんなことがあると困りますので,次からは貸出の際のダメージチェックは,きちんと自分の目で確かめることにしよっと。

Museu Dali , Figueras , Catalunya
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by travelsketch | 2012-11-03 17:51 | カタルーニャ地方旅行記2006 | Comments(0)

カタルーニャ地方旅行記2006 62 旅の終わり

Sagrada Familla , Barcelona
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旅の最後になりましたが,2つ程イベントが残っています。

一つは,身に覚えの無い衝突の痕のあるレンタカーを返却すること。
一つは,ガソリンを満タン返却することです。

いつもは,スタンドを探してうろうろするのですが,今回は楽です。
ナビが導いてくれます。
ナビの目的地の選択は,ホテル,レストラン,ガソリンスタンド,そして住所直接入力の4つに別れています。

勿論,空港から最短距離にあるスタンドを入力してスタート。
後はナビに従うだけです。
途中までは幹線であるC-32を通りますが,下に降りてからは例によってこんな道,地元の人しか知らないよねって道を通りスタンドへ到着。

セルフかと思いきや,若い子が出てきて詰めてくれます。
お願いだからスペイン語で話し掛けないでね。
“completo”だけで通じたから良かったけど。

Sagrada Familla , Barcelona
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by travelsketch | 2012-11-02 21:29 | カタルーニャ地方旅行記2006 | Comments(0)