写真で綴る旅行記 my travel sketch

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ペリゴール・ノワール旅行記2010 intermission

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明日から3日間,大島添乗の仕事に出掛けます。

念願のEos 1d MarkⅡを手に入れましたが,今回はデビュー出来そうにありません。
体調も良くないので,無事に仕事を乗り切りたいです。
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by travelsketch | 2011-01-28 21:10 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 23 ペリグーへ カフェで一休み

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サン・フロン大聖堂は観てしまいましたので,後は特にこの街で観たいものはなくなってしまいました。
取り敢えず,ビクトル・ユゴー通の方を目指して歩いてみます。

先ほどはとても混んだイメージがありましたが,歩いた道沿いはそんなでもありませんでした。
ただ,ドルドーニュ県の県庁所在地だけのことはあります。
今回訪れた街の中では,確実に一番大きな街でした。
お店は沢山ありますが,興味を引くものを置いている店はありませんでした。
街の雰囲気を楽しむため,しばらく歩いてみます。

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先ほどの大聖堂と同じ様な,丸い屋根を持つ建物が見えました。
特別な建物かと思いましたが,何と郵便局でした。

この辺りは,周りに花が植えてあり,とてもきれいな一角でした。
脇にカフェが見えましたので,ちょっと一休みします。

フランス語は殆ど理解出来ないのですが,何とかなるものですね。
時間的には何か食べてもよい時間だったのですが,朝食を沢山食べたのでそんな気にはなれませんでした。
カフェだけで済ますことにします。
テラス席が憧れだったのですが,寒いので店の中に入りました。
それなりに,雰囲気はあるお店でした。

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周りは勿論,フランス人だけです。
フッと気を抜くと,違う国に来たことを実感します。
日本を遠く離れた異国の地。
よくここまで来れたな,と感慨深いものがあります。

旅行に出て,この感覚を味わう瞬間が大好きです。
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by travelsketch | 2011-01-24 20:26 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 22 ペリグーへ サン・フロン大聖堂

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駐車場を探して,ペリグーを流れるイル川沿いの方に車を走らせます。
サンフロン大聖堂が目に入ります。
ここが目的地でしたので,ちょうどよい方向に走ってきたようです。
地球の歩き方も,時には役に立つようです。

Parking の指示に従って河川敷に降りていきます。
見渡す限りの駐車場ですが,それ以上に車の台数が多く,なかなか空いている所が見つかりません。
奥まで進んで,やっと駐車スペースを見付けました。

駐車券の発券機を探しましたが,そんなものはないようでした。
後から止めた人も,何もしないで出て行きました。
パーキング・ディスクがフロントに置いてある気配もありません。
私も,そのまま出て行くことにします。

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サンフロン聖堂を目指して歩いていきます。
今の今まで知りませんでしたが,フランスのサンチャゴ・コンポステーラの巡礼路に入っているようです。
探せば,このような帆立貝の紋章を路上で見付けることが出来たようです。
後日訪れた,コロン・ラ・ルージュでは見付けることができたのですが,ペリグーでは存在すら考えませんでした。

サンフロン大聖堂は,ブラントームの修道院のような白系の石で造られています。
白系の建物が,青い空に映えてとてもきれいです。
白系の岩石は,この地域の特色なのでしょうか。
とてもよい印象を与えてくれます。

数少ないこの街の見所の一つでしょうね。

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by travelsketch | 2011-01-23 10:38 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 21 ペリグーへ

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とても素敵だったブラントーム。
後ろ髪を引かれながらも,次の街ペリグーに向かいます。

ペリグーまでは,D939を30kmほど南下すると到着します。
ドルドーニュ県の県庁所在地と言うことで,規模の大きさは覚悟していました。
しかし,その予想を上回る街の大きさでした。
そして,思いもしない車の混雑が待ち構えていました。

警察官が大勢街なかに出動していましたので,何かイベントがあったのか。
それとも事故が起きていたのか。
詳しくは分かりませんでしたが,街なかを駐車場を探して彷徨いました。
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やっと見付けた街なかの広場を使った駐車場は,既に殆ど埋まっていました。
空いているブロックも在るのですが,テープで仕切ってあり入ることが出来ません。
街の人は気にもしないでテープをくぐって車で入っていきますが,状況が把握できない私は入ることを躊躇ってしまいました。

遠くには警官らしき人が見えるので訊いてみたいのですが,コミュニケーションが取れるか疑問です。
諦めて別の駐車場を探すことにします。
ナビの地図を確認し,川沿いの方へ車を進めてみます。

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by travelsketch | 2011-01-22 09:21 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 20 ブラントームへ 静かな,そして清々しい

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川を渡ったところは,一面に芝生が敷き詰められており,公園のようになっています。
そこに日差しが強い日でしたが,木々のが影をつくっています。
その下にあるベンチに座ってのんびりと辺りを見渡していました。

石造りの橋を,沢山の人が通り過ぎていきます。
先ほどの欧米系の二人は,とても様になっていると思いましたが,みんながみんな様になる訳ではないようですね。

これだったら,まだ自分の方がマシかなと思える人達も沢山いました。
あまりインフェリア・コンプレックスは感じなくとも良さそうです。

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それにしても,川沿いの風景はとてもきれいでした。
この川沿いに自分の家があったら,さぞかし素敵でしょうね。
毎日,この景色を見ながらのんびり過ごせたら,寿命が倍くらいに伸びそうです。
下の写真に在るように,デッキチェアに座って天気のよい昼下がりを過ごしてみたいです。

勿論,外国,特にフランスで暮らすことの不便さを差し引いてしまうと,マイナスになってしまうことは分かっているつもりです。
もしかしたら,旅行で通り過ぎるだけ,表面を見て憧れるのが一番かもしれませんね。

ただ,機会があったら再訪を果たしてみたい街の一つになったことだけは確かです。

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by travelsketch | 2011-01-19 21:13 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 19 ブラントームへ 修道院跡

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一番の見どころであった”Moulin de L'Abbaye ” がこうなってしまった今,残されたこの街の見どころは,何と言っても市庁舎になっている修道院でしょうか。
この屋根の形と色が,いかにもフランスらしい建物です。

この色使いには,暗い,曇り空が似合うと思っていましたが,青空の元で観るのが一番ですね。
この後,蜂蜜色の石を使った建物が続きますので,この白い石の建物がとてもスマートに見えてしまいます。
それが,この街の印象の良さに繋がっているのでしょう。

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この修道院をバックに,石の回廊が続いています。
角度を変えると,まるで修道院を背景にしたステージのように見えてしまいます。

そこに彫りの深い欧米系の二人が立つと,とても映えて見えます。
ちょっと格好良過ぎます。
かなり憧れてしまいます。
自分も誰かと,こんな風に佇んでみたいです。

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by travelsketch | 2011-01-18 20:48 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 18 ブラントームへ Le Moulin de L'Abbaye

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現在は市庁舎となっている修道院の隣には,最初は宿泊予定であった”Le Moulin de L'Abbaye ” があります。
街の一番よい場所を占め,この街の一つの目玉になっていたこのホテル。

それが,1つあった星を失い,予想外のレートのプランが出ていました。
どんな感じになっているのか。宿泊を取り止めて正解だったのか。
その回答が目の前にありました。

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とても寂しく,そして厳しい状況でした。
川沿いにあったレストランは,みなお客でいっぱいでした。
それが,このレストランには誰もいません。
人っ子一人見当たりません。

レストランの人が,テーブルの後片付けをしているのが見えるだけです。
どうしてしまったのでしょうか。
こんなに人が居ないのを見てしまうと,ちょっと悲しくなってきます。

確かに,ランチで€45程度であったと思います。
星なしレストランで,その金額は高すぎる気がしますけど。
こんなに差が付いてしまうとは。

宿泊先を変更して,ほんとによかったと思いました。
”Moulin du Roc ” が予想以上に良かったこともありますけど。

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by travelsketch | 2011-01-17 19:20 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 17 ブラントームへ 雲ひとつない青空

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市庁舎の前を通り過ぎた辺りで,呼び込みを行っている人達がいました。
何かなと思ってみたら,川をクルーズする遊覧船の発着所でした。

今回の旅行の後半にはドルドーニュ川の遊覧船には乗る予定でしたが,ブラントームでも遊覧船が在るとは知りませんでした。
€6ぐらいでしたので,乗船してみても良かったのかもしれません。
暖かく,とても天気の良い日でしたので,心地よい風を受けることができたのかもしれません。
今更後悔しても遅いですけどね。

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それにしてもこの青空。イタリアやスペインのようです。
ちょっと青が薄い気もしますけど。
天気が良いと,それだけで旅行の好感度が50%はアップしますね。
何もない街ですが,ゆっくり,のんびりするにはちょうどよい街です。

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by travelsketch | 2011-01-16 11:50 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 16 ブラントームへ 

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地質的に,加工しやすい岩石が含まれているからでしょうか。
いろいろな所で,横穴式住居と言うべきでしょうか,岩山と一体になった建物を見掛けました。
普通に使っているのが,とても面白いです。

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それにしても,川沿いにたくさんのオープンエアのレストランが展開しています。
どのテントも沢山の人達で賑わっていました。

今日はとても良い天気で,みんなとても気持ち良さそうです。
イタリアなら当たり前の天気ですが,フランスでこの晴天は珍しいのではないでしょうか。
3日目まではこの好天が続きましたが,4日目以降はここがフランスであることを実感させられました。

それにしても,ヨーロッパの犬って,躾がきちんと仕込まれていますね。
そして,とても賢そうです。
ご主人の脇で,大人しくおこぼれを待っている姿。
日本では考えられないです。

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それにしても,とても佇まいが素敵な街です。
川に沿っているところが,かなりポイントアップにつながっています。
ここに車を止めたのですが,それだけで気分が盛り上がりますね。
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by travelsketch | 2011-01-15 11:27 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 15 ブラントームへ

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さて,出掛けることにします。
今日は,近くのブラントームとペリグーが目的地です。
ブラントームまでは7km 程,ペリグーまでも40kmです。
軽くお散歩感覚で行くことにします。
あまり頑張らず,ゆっくりするのが今回の目的ですので。

ブラントームの街には,最初滞在予定でした”Moulin de L'Abbey ” があります。
さてどんなホテルだったのか,回避して正解だったのか,それを確認する楽しみもあります。

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ブラントームまで,最初は番号すら付いていない田舎道を通ります。
途中からD78に入り,ブラントームの街に入っていきます。

橋を渡った所にある駐車場に車を停めました。
今回はパーキングチケットは忘れないようにします。

橋を渡って,現在は市役所になっている修道院跡を目指して歩いていきます。

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by travelsketch | 2011-01-12 21:04 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)