写真で綴る旅行記 my travel sketch

カテゴリ:アンダルシア地方旅行記2002( 32 )

アンダルシア地方旅行記2002 12 La Bobadilla

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次の宿泊先である,Hotel La Babadilla に向かいます。
グラナダから西へ60kmほど,Loja の街の近くに在ります。
コルドバまで140km,ロンダまで123km,マラガまで70km。
ここを基点にして,アンダルシアを廻る予定でした。
しかし,グラナダに2泊した事によって,ちょっと予定がずれてきています。

それにしても,この頃は未だ忙しい行程を組んでましたね。
実はこの後半はパリに向かいます。
今なら,間違いなくアンダルシアだけに止まりますね。

ところで,この La Bobadilla は Leading Hotels of the World のメンバーです。
日本では西洋銀座,帝国ホテルなどがメンバーに名を連ねています。
勿論,5☆G.L.です。
そのホテルに,私でさえ手が届いてしまう。
スペインの物価の安さは,とても魅力的です。

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by travelsketch | 2009-09-15 21:09 | アンダルシア地方旅行記2002 | Comments(0)

アンダルシア地方旅行記2002 11 パラドールのレストラン 山羊のシチュー

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その後,グラナダの街に出かけたりで,一日歩き回りました。
流石に疲れましたので,夕食までお昼寝を取ります。
夕食はパラドールのレストランです。
パラドールのレストランは,そこそこ評判が良いようです。
ミシュランにも,ホテルのレストランとしてだけの評価ですが,一応掲載されています。
確か,フロントから地下に降りた所に位置していたと思います。

とても広々として,雰囲気は良いレストランだったと思います。
写真も残っていませんし,殆んどのメニューは忘れてしまいました。
しかし,自分が食べた,山羊のシチューは覚えています。

この山羊の料理は,グラナダ辺りではよく食べるようでしたので,是非現地でと思っていました。
臭みがあるような話でしたが,そんなことはなく,とても美味しくいただけました。
そして,食べ終わった後は,とても体が温まった記憶があります。




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by travelsketch | 2009-09-14 21:26 | アンダルシア地方旅行記2002 | Comments(0)

アンダルシア地方旅行記2002 10 アルハンブラ アルカサバ

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アルカサバに向かいます。
ここは,宮殿と言うよりも要塞そのものです。
お城の戦略的拠点だったのでしょう。
下は断崖絶壁ですし。

そこからの眺める,グラナダの街並みがとても素敵です。
良くは分かりませんが,旧市街なのでしょうね。
白い壁と茶色の屋根が,目の前にきれいに並んでいます。

それが,陽光の中で眩しいくらいに輝いています。
このアルハンブラ宮殿の中で見た,一番の景色です。
ずっとこのまま眺めていたい,そう思ってしまいました。

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by travelsketch | 2009-09-13 13:08 | アンダルシア地方旅行記2002 | Comments(0)

アンダルシア地方旅行記2002 9 アルハンブラ フェネラリフェ

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夏の離宮,フェネラリフェに向かいます。
きれいに手入れされたアセキアのパティオ。
アセキアとは水路のこと。
噴水に挟まれた水路の周りを,月桂樹の生垣,オレンジの木が囲んでいます。

王宮は石の建物が,まるで乾燥した砂漠のように感じられました。

それに対してフェネラリフェは,木々と噴水が組み込まれています。
木々の生命感と,動的な噴水が相まって,生き生きとしたものを感じます。

これがもう少し暑い夏であれば,更に清々しさが加わって,とても素敵でしょうね。
とても気に入りました。





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by travelsketch | 2009-09-12 20:34 | アンダルシア地方旅行記2002 | Comments(0)

アンダルシア地方旅行記2002 8 アルハンブラ 王宮

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チケットを購入し,王宮に向かいます。
王宮の一番有名な部分は,獅子のパティオ。
そしてこの天人花のパティオでしょうか。

それ以外のいろいろな間には,何の感動もありませんでした。
私にはどう見ても,ただの古い石造りの建物としか写りません。

そしてパティオもガイドブックと同じ絵ですが,それだけです。
ガイドブックでは見れない,景色,感動を味わう為に旅に出るのです。
これなら,上手に撮った旅行写真を見ていた方が良いかもしれません。

チケットを買ってまで訪れる価値は有ったのでしょうか。




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by travelsketch | 2009-09-11 19:14 | アンダルシア地方旅行記2002 | Comments(0)

アンダルシア地方旅行記2002 7 スペインの蒼い空

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カルロス五世宮殿から,王宮に向かいます。
それにしても,良い天気です。
そして,日本では考えられないような色をした青空です。
イタリアの青空も忘れられないです。
しかし,それよりも更に抜けるような,藍色に近いような青空です。
これがスペインの青空なのでしょうね。
そしてこの空があるから,白い壁の家々が引き立つのでしょうね。




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by travelsketch | 2009-09-10 18:30 | アンダルシア地方旅行記2002 | Comments(0)

アンダルシア地方旅行記2002 6 カルロス五世宮殿

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パラドールを出て,右に行けばカルロス五世宮殿。
左に行けばヘネラリフェ,王宮です。
王宮は無理ですが,カルロス五世宮殿にはチケットを持たないでも行くことが出来ます。
このことでも,アルハンブラ宮殿の中にパラドールがあることを実感できます。

宿泊施設としては普通以下です。
しかし,アルハンブラ宮殿の中に滞在する。
そのことだけでも,価値を見出せるのかもしれませんね。





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by travelsketch | 2009-09-09 22:13 | アンダルシア地方旅行記2002 | Comments(0)

アンダルシア地方旅行記2002 5 本当の旅の始まり パラドールのパティオ

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子供達は14時間ほど寝続けたのでしょうか。
これだけ寝れば,目覚めはすっきりです。
自分にしては珍しく,朝から活動的です。

まずはパラドールでの朝食です。
いろんなチーズやハム,デニッシュが並んでいます。
どれも美味しいです。
そして,デザートには珍しいものが並んでいました。
お米と牛乳で作ったデザートです。
フランスにも在るようですが,私ははじめて見ました。

私は許せる味でした。
スコットランドで,ポーリッシュに蜂蜜を掛けて食べるようなものでしょうか。




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by travelsketch | 2009-09-08 22:15 | アンダルシア地方旅行記2002 | Comments(0)

アンダルシア地方旅行記2002 4 疲れ果てて

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このパラドール。
確かにロケーションは最高かもしれません。
しかし,宿泊先としては,少々疑問が残ります。

初めから聴いていましたが,部屋は狭いです。
内装も普通です。
もっと中世的な部分を期待していましたが,少し期待外れでした。

後半のホテルが予想以上に良かった分,落差が際立ちます。
ただ,この後もパラドールには幾つか泊りましたが,総じて期待外れの部分が目立ちますね。
やはり国営と言うことが,マイナスに働いているのでしょうか。
そう思わされてしまいます。




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by travelsketch | 2009-09-07 19:57 | アンダルシア地方旅行記2002 | Comments(0)

アンダルシア地方旅行記2002 3 パラドール・デ・サンフランシスコ

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グラナダの空港には,11:00過ぎに到着です。
この空港を利用するのは2回目になります。
いかにも地方空港という風情です。

空港からはレンタカーです。
これまでは北米での利用が多かったので,Hertzばかりでした。
今回初めてEuropcar を利用しました。
オートマ,インターミディエイトクラスを指定しましたが,配車されたのはBMWでした。
喜んだのもつかの間。
トランクが小さくて,スーツケースが2つ入りません。
仕方ないので,1つは後部座席へ。
乗り心地やハンドリング,加速感は最高ですが,ちょっとだけ綾が付きました。

グラナダ空港は市街地の西,30km程のところにあります。
この頃はまだナビは付いていません。
地図を頼りにアルハンブラ宮殿を目指します。
宮殿に近付くに連れて,警備のチェックが入ります。
しかしパラドールに宿泊と言えば,あっさりパスです。
これって,ちょっとだけ優越感に浸れます。




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by travelsketch | 2009-09-06 18:08 | アンダルシア地方旅行記2002 | Comments(0)