写真で綴る旅行記

カテゴリ:ヨークシャー旅行記2006( 94 )

ヨークシャー旅行記2006 75 Chatsworth Houseへ

Chatsworth House,Derbyshire
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エントランスを抜けて,メインホールに向かいます。
エントランスホールの天井一面に宗教画が広がっています。
壁にも装飾が凝らしてありますし,とても豪奢な造りになっています。
そして,一階ホールから二階に続く階段は,いかにもって感じの造りになっています。

こうやって訪れた現代の私でさえ,領主の圧倒的な権力の凄さを感じてしまいます。
ましてや,これが作られた当時の領民などはこれだけで,ただただ圧倒されてしまうことでしょうね。

公開されている部屋はとても多く,見て回るにはそれなりの時間を要しました。
どの部屋もたっぷりお金を掛けた,凝った造りの部屋ばかりです。
そして,手入れも十分になされているようで,その素晴らしさが十分に伝わってきます。

Chatsworth House,Derbyshire
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by travelsketch | 2013-12-29 13:23 | ヨークシャー旅行記2006

ヨークシャー旅行記2006 74 Chatsworth Houseへ

Chatsworth House,Derbyshire
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A619からチャッツワース・ハウスに分岐する辺りから,既にお屋敷で生産した商品を販売する建物が見受けられました。
ここら辺りまでも,お屋敷の一部なのでしょうか。
キャッスル・ハワードも桁違いの規模に感じましたが,ここチャッツワースはそれ以上の規模のようです。

駐車場もこれまでの中で一番広く,その駐車場一杯に車が止まっています。
空いている所を探して,駐車場の端の方へ流れ流れていきました。

エントランスの建物を通って,お屋敷の中に入っていきます。
キャッスル・ハワードのように外観に凝った所はありませんが,建物自体に重厚なものを感じさせられる造りになっています。

Chatsworth House,Derbyshire
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by travelsketch | 2013-12-29 13:11 | ヨークシャー旅行記2006

ヨークシャー旅行記2006 73 Chatsworth Houseへ

Chatsworth House,Derbyshire
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とても名残惜しいのですが,チェックアウトを済ませてチャッツワース・ハウスに向かうことにしました。
しかし,どこか請求書の金額が変です。

Half Board Plan で,なおかつ Tax や Service Charge 込みのパッケージでした。
加算は,毎晩のサイダー代ぐらいのはずです。
内容をよく確認したところ,飲んだ覚えのないシャンパンの代金90ポンドが請求されていました。
昨日の夜,隣のテーブルで飲んでいた分のシャンパンがこちらのテーブルに間違って請求されたようです。

チェックアウトの時に応対してくれた人は,昨日の夜にディナーをサーブしてくれた人でした。
すぐに話が通じました。
金額を訂正してもらって,チェックアウトを済ませました。
どんなによいホテルでも,確認はきちんとした方が良いようですね。

Chatsworth House,Derbyshire
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チャッツワースに向けて移動することにします。
例によって,A67からA66を経由してA1に入ります。
その後はひたすら南下し,Doncasterを過ぎた辺りから,M18に分岐します。
そのM18は,Sheffield 辺りでM1と合流します。
M1をExit 29で降りて,A617をChesterfield の方に向かいます。

街を過ぎた辺りからA619に入り,チャッツワースに向かいます。
チャッツワースが近付いてきた辺りで,“Peacock Hotel” や “Cavendish Hotel” の案内標識が目に付きました。
当初希望したホテルです。

Cavendish は,デヴォンシャー公爵であるチャッツワースの当主の名前を取っています。
外から覘いただけですが,期待に違わぬ素敵なホテルでした。
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by travelsketch | 2013-12-29 12:47 | ヨークシャー旅行記2006

ヨークシャー旅行記2006 72 Chatsworth Houseへ

Ringwood Holl Hotel,Derbyshire
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さて最終日の朝です。当初の予定では,Bolton Abbeyを訪れ,初日滞在したShibbden Mill Inn に戻ることにしていました。

しかし,KLMの機内で上映されていた“プライドと偏見”のイメージがあまりにも強く,そして良過ぎました。
そして,その舞台となっていたChatsworth House に,強く惹かれるものを感じてしまいました。
そこで急遽予定を変更して,チャッツワース・ハウスを訪れることにしました。

しかし,チャッツワースはヨークシャーではなく,ダービシャーにあります。
そして,Shibbden Mill Inn のあるハリファクスからは遠く南に離れた,どちらかと言えばマンチェスターに近い所にあります。
チャッツワースからハリファックスに戻ることは,マンチェスターから遠ざかることになってしまいます。

Ringwood Holl Hotel,Derbyshire
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そこで,宿泊先を変更することにしました。
レセプションの人にお願いして,ホテルに備え付けのConde Nest Johansen のDirectry に載っているホテルに,片っ端から連絡を入れて空いているところを探してもらいました。
6軒目でやっと空いている所が見つかりました。

本当は“プライドと偏見”の撮影でも使われた,Paecock Hotel に泊まりたかったのですが,やはり無理でした。
2週間前に確認した時も空いていませんでしたので,キャンセルが出ることを期待したのですが.
そんなに甘くはありませんね。

何とか泊まる場所を確保しましたので,次は道順です。
ミシュランのDriving Direttion で確認し,プリントアウトしてもらいました。
これで万全ですね。
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by travelsketch | 2013-12-29 12:40 | ヨークシャー旅行記2006

ヨークシャー旅行記2006 71 Judges Country House 最後の夜

Judges Country House,Yarm,Yorkshire
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今日でJudgesは最後の夜になります。
今日もドローイングルームのCiderで始まります。
しかし,飲みきれなかったので,ダイニングルームに持っていってもらいました。

ダイニングルームの隣のテーブルのご夫婦は,豪華にシャンパンを開けています。
あのシャンパンを開ける時の音は,とても華やいだ気分にさせてくれます。
その雰囲気は,羨ましい限りです。
特別な時にシャンパンを開けることは,一つのセットのように思えます。

さて今日の料理も,十分満足行くものでした。
それにサービスも昨日と同じ人ですので,とても心地よく過ごすことが出来ました。
これだけ楽しい時間を過ごさせてくれるホテルに対して,非常に去りがたいものを感じてしまいます。
ここジャッジズは,いつかまたの機会に訪れてみたいホテルです。

Judges Country House,Yarm,Yorkshire
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by travelsketch | 2013-12-25 18:35 | ヨークシャー旅行記2006

ヨークシャー旅行記2006 70 Judges Country House 最後の夜

Judges Country House,Yarm,Yorkshire
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ジャッジズ・カウントリーハウスホテルに戻ってシャワーを浴びている内に,段々外が賑やかになってきました。
窓の外に広がるお庭で,ホテルの人達がバーベキューの準備を始めていました。
そうしている内に,続々と人が集まって来ました。

近くのコミュニティの人達でしょうか。
皆が顔見知りのようで,話が弾んでいます。
日本で言えば,町内会の集まりでしょうか。

しかし日本と違うところは,男性はスーツとネクタイを着用し,女性もきれいに着飾っています。
そして,基本単位が夫婦で来ているというところでしょうか。
とても大きな違いですけどね。
飲んだくれる人もいませんし,大好きですねこういった酒飲みは。

Judges Country House,Yarm,Yorkshire
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by travelsketch | 2013-12-08 12:08 | ヨークシャー旅行記2006

ヨークシャー旅行記2006 70 Fountains Abbey へ

Fountains Abbey,Yorkshire
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ファウンテンズアビーを離れて,Yarmに戻ります。
ハロゲイトの街とかものぞいて見たかったのですが,真っ直ぐ戻ることにしました。

そして,まだお昼を取ってないことを思い出し,Yarmの街に向かいました。
お店を探してしばらく歩いて見ましたが,探すのが段々面倒になってきたので,フィシュ&チップスのお店
に入りました。

普通サイズを頼んだつもりだったのですが,出てきたのはあまりにも大き過ぎました。
そして,かなり油っぽかったので完食はできませんでした。
何処でもおいしいフィッシュ&チップスを出すとは,限らないですね。

しかし,出来るのを待っている間,他の人達がテイクアウトしていましたが,とても考えられない程の量を持ち帰っていきます。
あれを全部食べる訳です。
皆さん大きくなるのは,当たり前ですね。

Fountains Abbey,Yorkshire
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by travelsketch | 2013-12-08 11:50 | ヨークシャー旅行記2006

ヨークシャー旅行記2006 70 Fountains Abbey へ

Fountains Abbey,Yorkshire
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セントメアリー教会の近くに,今にも歩き出しそうな木がありました。
これを見ると,ハリーポッターの“暴れ柳“やロードオブザリングに出てくる”森の守護者“を思い出してしまいま
す。

去年,湖水地方に行った時も,同じような木を見掛けました。
こちらではよくあるのでしょうか。
日本では,このような形状の木を,見掛けたことはありません。

教会からは,駐車場に続く道が真っ直ぐに伸びていました。
これを見ると,人が歩いたところが道路になっていくことがよく分かります。

回りに見る物が何もないせいでしょうか,直ぐに入り口にある駐車場に到着しました。
往きに比べて,帰りはちょっとあっけない経路になってしまいました。

Fountains Abbey,Yorkshire
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by travelsketch | 2013-12-08 11:36 | ヨークシャー旅行記2006

ヨークシャー旅行記2006 70 Fountains Abbey へ

Fountains Abbey,Yorkshire
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ウォーターガーデンを抜けてしばらく歩くと,セントメアリー教会が見えてきます。
ここで終わりと勘違いしてそのまま戻ってきてしまいましたが,この北側にはディーアパークが展開していたようです。
あまり惜しかったとは思いませんが,一応眺めるだけはしたかったです。

ところでセントメアリー教会ですが,半分廃墟となったアビーを見た後ですので,形を保っている建物を見るとほっとしてしまいます。
アビーから比べれば小さめですが,とてもきれいな形をした教会でした。

しかし,何故こんな所にあるのか,不思議に思ってしまう場所に建っています。
小さな街の中にあれば,ぴったりの教会だと思います。
後から継ぎ足していったからでしょうか,どうも建物の配置には関連性が無いですね。

Fountains Abbey,Yorkshire
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by travelsketch | 2013-12-01 16:37 | ヨークシャー旅行記2006

ヨークシャー旅行記2006 69 Fountains Abbey へ

Fountains Abbey,Yorkshire
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しかし,このアビーは修道院という性格上,あまり華美なものはそぐわない筈です。
しかしながら,キャッスル・ハワードやチャッツワース・ハウスの庭園と,同等のウォーターガーデンを展開しています。
どうして,これだけのものを作ることが出来たのでしょうか。

とても不思議に思って,“思い出のイングランド紀行”で確認させてもらいました。
もともとスタッドレー・ローヤルとファウンテンズ・アビーは,別々に出来上がった物だったようです。

ファウンテンズ・アビーは12世紀初頭に作られ,16世紀前半に出されたヘンリー8世の修道院解散令によって使われなくなり廃墟となってしまいました。
そして,18世紀前半にウォーターガーデンが整備された後に,18世紀中頃にファウンテンズ・アビーが買収されたことによって一つになったようです。

Fountains Abbey,Yorkshire
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by travelsketch | 2013-12-01 15:32 | ヨークシャー旅行記2006