写真で綴る旅行記 my travel sketch

カテゴリ:ヨークシャー旅行記2006( 94 )

ヨークシャー旅行記2006 4 旅の始まり 

Shibden Mill Inn,Falifax,Yorkshire
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ヨークシャーを目的地にしたため,ロンドンではなく,マンチェスターまでのフライトを選択しました。
去年に引き続き,今年もマンチェスター空港を利用する事になります。
この空港はターミナル1と2が離れていて,移動が大変なんです。
今回はレンタカーの始点も終点も,この空港になります。

レンタカーは,去年に引き続き“British Car Rental”を利用しました。
実際の空港での貸し出し手続きは“Europ Car”で行いますが,何故か“Europ Car”で予約するよりも安いレートで出ています。

ゲートを出て,ターミナル2のレンタカーオフィスに向かいます。
しかし,やはりターミナル2のオフフィスはクローズしていました。
確か去年もクローズしていたため,ターミナル1まで移動した記憶があります。
1と2が離れているのでとても不便です。 

Shibden Mill Inn,Falifax,Yorkshire
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やっとターミナル1まで移動して,ユーロップ・カーのオフィスで手続きをしました。
去年はかなりしつこく追加の保険に入るよう勧められましたが,今年はそんな事はありませんでした。
少しは運転が上手に見えるようになったのでしょうか。

キーを貰ってパーキングへ。パーキングは隣接する駐車棟の9Fにありました。
ワーゲンのパサートで予約入れていたのですが,配車されたのはルノーのメガーヌでした。
どうもフランス車を信用する事が出来ません。
おまけにカードキイです。

とても馴染まないので,オフィスに戻りドイツ車への交換を要求しました。
それで交換してくれたのがザフィーラです。
ミニバンでちょっと大き過ぎる気もしますが,まだ80km程しか走っていません。
ほぼ新車です。これを今回のお供にする事にします。
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by travelsketch | 2013-03-22 21:18 | ヨークシャー旅行記2006 | Comments(0)

ヨークシャー旅行記2006 3 旅の始まり プライドと偏見

York,Yorkshire
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そして,ヨークシャーの情報収集をしている内に,英国政府観光庁のサイトの“テーマのある旅”で,映画“プライドと偏見”の存在を知りました。
そして,ヨークシャーとダービシャーを舞台にしている事,映画の撮影に実在の建物が使われている事も。
そして,往きのKLMの便でその映画を上映している事も。

機内で映画を見て,そしてその足で実際に現地を回ってみる。
その事が,きっとこの旅行をより印象強い物にしてくれることでしょう。
まず映画の冒頭のシーンで使われ,撮影の時には宿泊に使われた“Peacock Hotel”に泊まってみたいと思いましたが,残念ながら予約は取れませんでした。

しかし,“Chatsworth House”や“Rose and Crown”,“Haddon Hall”など訪れるポイントはいろいろあります。
行程を調整して,これらを回ることにしました。

ヨークシャー・デールと“プライドと偏見”,これが今回の旅行のテーマとなりました。

Whitby,yorkshire
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今回も使い慣れたKLMです。そして,今回は正規航空券ですので,e-チケットです。
出発前日の朝に,インターネット経由でチェックインは済ませてあります。

往きの便の機体はエアバス330です。
最後部の3列が2席配置になっています。
そこが空いていたので同時に座席指定していました。

チェックインを済ませてあるので,成田空港でも通常のエコノミーの列に並ぶ必要がありません。
ビジネス用の通路を通りバッゲージのチェックを済ませ,バッゲージ・ドロップのカウンターで荷物を預けるだけです。
しめて10分程度で終了しました。

長蛇の列を尻目に,あっという間にチェックインが終わってしまう便利さ。
安いだけでなく正規発券のメリットもある呼び寄せ便,とても重宝します。
ただし,これを発券している国が,イングランドとスペインだけなのが困るところです。
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by travelsketch | 2013-03-20 10:19 | ヨークシャー旅行記2006 | Comments(0)

ヨークシャー旅行記2006 2 旅の始まり

Chatswarth House,Derbyshire,England
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そこでイングランドです。スコットランドのハイランド地方も魅力的です。
しかし,去年湖水地方を回った時に情報を集めた,ヨークシャー・デールがとても気になります。

刺激的なロンドンもイングランドの一つの顔だと思いますが,本当の顔は田園風景にあると思います。
去年訪れた湖水地方やコッツウォルズも素敵でしたが,もっと人口密度の低い,そして日本人が少ない所に行ってみたいです。
特にこの方の“いとしのヨークシャー”を見るにつけその気持ちが段々強くなっていきました。

そこで今年はヨークシャーに行く事に決定します。
そしてイングランドまでの航空券は,これまたいつもお世話になっているロンドンの現地代理店“ゲンダイ・トラベル”にお願いしました。

この代理店は4回目の利用になりますが,いつも迅速でかつ気持ちが良い対応をしてくれます。

* いとしのヨークシャーのサイト,閉鎖されていました。とても残念です。

Castele Hawards,Yorkshire,England
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そしてこの会社の嬉しいところは,顧客管理をしっかりしてくれていることです。
この冬のロンドンまでのチケットを問い合わせた時など,“いつもマンチェスターまでのチケットをお求めですが,今回はロンドンでよろしいのでしょうか”とこれまでの利用履歴を把握した上で確認を入れてくれました。

そして,残席が少ないので,とりあえず仮予約を入れてくれる気配りまでしてくれました。
これにはとても感激してしまいました。

呼び寄せ航空券はいろいろあるようですが,いつも利用しているKLMを選択しました。
料金的にリーズナブルですし,その上サービスも気持ちの良いものです。
何か特別の理由がない限り,KLMを利用する事にしています。

今回は日本で格安航空券で155,000円程度のところ,呼び寄せ便は115,000円程で利用できました。
円安に振れて来ていますが,ピークシーズンならば呼び寄せ便のメリットは大きいです。
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by travelsketch | 2013-03-18 21:24 | ヨークシャー旅行記2006 | Comments(0)

ヨークシャー旅行記2006 1 旅の始まり sanpo

Castele Hawards,Yorkshire,England
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今年もどこに行こうかいろいろ悩みました。
トスカーナとウンブリアには,また行ってみたいです。

特にトスカーナ。
シナルンガのLocanda dell’Amorosaには何とかして泊まってみたかったのです。
また,前回チケット取りながら行けなかった,スポレートの音楽祭。

それとも,スペインのセビリアでしょうか。
今年は2年に1回の音楽祭の年にあたります。
前回,指揮者の急病で中止になった街中を舞台とした“カルメン”,今年はどうなるのでしょうか。
アルカサールや街中の施設をそのまま使い,幕毎に場所が変わりそれに合わせて観客も移動するなんて,凄過ぎる設定ですよね。

どっちにするか迷いましたが,まずはdel’Amorosa に予約のメールを入れてみました。
しかし,3ヶ月近く前だと言うのに,予算内の部屋は既に満室。
いくらなんでも1泊350ユーロは出せません。
これは,諦めるしかないですね。

Whitby,Yorkshire,England
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そこで,スペインのセビリアに方針を変更して,まず航空券の手配を試みました。
スペインに行く時は良くお世話になるマドリッドの現地代理店“プレステージ・エクスプレス”に,手配のメールを入れてみました。

しかしながら,音楽祭の時期である9月上旬は何故か混んでいて手配できません。
7月上旬なら手配できるようでした。
この時点でセビリアは諦めました。
どうもこの音楽祭とは縁がないようです。
また2年後にトライしてみたいと思います。

さて,どうしましょうか。イタリア,スペインと来たら,あとはイングランドしかないですね。
行っている国を見ると,どうもこの3カ国に限定されています。
ゲルマン民族系の国や,ラテン民族系でもフランスにはどうも足が向きません。
言葉も分からないし,雰囲気になじめないため,つい敬遠してしまいます。
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by travelsketch | 2013-03-17 09:59 | ヨークシャー旅行記2006 | Comments(0)