写真で綴る旅行記 my travel sketch

カテゴリ:コッツウォルズ旅行記2005( 45 )

コッツウォルズ旅行記2005 33 マロリー・コートで

Mallory Court,Royal Leamington Spa,Warwickshire
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さて鱒を5匹も釣ってしまいましたので,何とか消費しなくてはいけません。
そこで,夕食に出してもらえるようにレセプションの人にお願いしました。

しかし,彼女の返事は“No”でした。
きちんとした夕食に出すことは,シェフがOKしないと思うとの話でした。
ただし,朝食なら可能だと思うので,シェフに聞いてみると言ってくれました。
お願いします,このままでは鱒が可哀想ですから。

それに旅先で釣上げた鱒が,その日の内に食卓に上る。
それも星付きシェフが調理してくれるなんて,滅多に無いことですからね。

さて,今日も夕食は20:00からです。
部屋に戻って一休みすることにしました。

Mallory Court,Royal Leamington Spa,Warwickshire
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by travelsketch | 2013-03-02 10:41 | コッツウォルズ旅行記2005 | Comments(0)

コッツウォルズ旅行記2005 32 バイブリーにて

Bibury,Gloucestershire,England
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引き返す時には違う道を通りましたので,普通の家が立ち並ぶ一角に出くわしました。
300年前からそのままの姿で,そこに立ち並んでいるのでしょうか。
周りの木々と同化しています。

とても雰囲気のある美しい家並みです。
木造家屋が立ち並ぶ日本では,絶対に在り得ないですよね。

しかし,外から見る分には美しいですが,実際に住むにはかなりの困難を伴うことでしょう。
窓は小さく,明かりは入らないし,通気は悪そうだし。
何よりも改築が許されないでしょう。
しかし,そういった不便があったとしても,イングランドの人達は好んで住みたがる人が多いのでしょうね。

Bibury,Gloucestershire,England
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帰りは,来た道を単純に戻っていくつもりでいました。
しかし,A429からB4087への分岐点に気が付かないで通り過ぎてしまいました。
見覚えの無い道を走っていると感じていましたが,どうやらWarwickを目指して走っていたようです。

その内にWarwickの街中に入ってしまいました。
この街は起伏が激しく,とても表情に溢れた街でした。
建物も中心に建っている塔も,良い雰囲気を醸し出しています。

車を降りて少し歩いてみたかったのですが,そんな余裕はこれっぽっちもありません。
現在位置を把握できなく,何回と無く同じ所をグルグル廻っていました。
やっと,A429へのサインを見つけて振出しに戻り,そこからB4087に入り直してやっとホテルに戻りました。
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by travelsketch | 2013-03-01 20:54 | コッツウォルズ旅行記2005 | Comments(0)

コッツウォルズ旅行記2005 31 バイブリーにて pablic footpath

Bibury,Gloucestershire,England
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駐車場の端の方に,Foot Pathの表示が出ていました。
いろんな所にありますね。
予定してませんでしたが,少し歩いてみることにします。

木々が一番生い茂っている時期です。
両脇の木が覆いかぶさってきて,まるで緑のトンネルの中を歩いているようです。

湖水地方のように,景色にアクセントがある訳ではありません。
それでも自然は十分に楽しむことが出来ます。

暫く行くと,牧場に行き当たりましたので,引き返すことにしました。
どうもコッツウォルズと言いますと,つい村から村へ渡り歩いてしまいます。
しかし,気に入った村に腰を落ち着け,ウォーキングで周りの風景をゆっくりと楽しむのも良さそうですね。

Bibury,Gloucestershire,England
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by travelsketch | 2013-02-28 21:13 | コッツウォルズ旅行記2005 | Comments(0)

コッツウォルズ旅行記2005 30 バイブリーにて デジャブー

Bibury,Gloucestershire,England
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歩いていきますと,教会がありました。
小さな村ですけど,教会は立派な建物です。
おそらく村で一番大きな建物なのではないでしょうか。

さすが西洋社会のバックボーンとなっているキリスト教,そしてその中心たる教会ですね。
どんな小さな村にも1つありますよね。
そして,常に生活の中に溶け込んでいますからね。

お葬式とお盆でしか出番の無い,日本のお寺とは大違いですよね。
宮司である以前の上司は,そういった仏道を厳しく非難していました。
全くその通りだと思います。

Bibury,Gloucestershire,England
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更に歩いていきますと駐車場に行き当たりました。
そこに停まっていた車を見て,昨日の嫌な記憶が蘇ってしきました。

あの黄色い車,AAの車が停まっています。
そして,脇に停まっているVWのゴルフの陰で,AAの人が一生懸命に作業していました。
そして,昨日の私のように心配そうに見つめる一人の男の人。
デジャブーのようですね。

それにしても私のパサートもVW,今日のゴルフもVW。
実はVWはデッドロックし易い構造になっているのでしょうか。
トランクだけロックが外れるのも不思議でしたが,閉めただけでロックが掛かるトランクも不思議な構造ですよね。

Bibury,Gloucestershire,England
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by travelsketch | 2013-02-27 18:23 | コッツウォルズ旅行記2005 | Comments(0)

コッツウォルズ旅行記2005 29 バイブリーにて イングランドで一番美しい村

Bibury,Gloucestershire,England
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このバイブリーは,イングランドで一番美しい村に選ばれたことがあるそうです。
確かにそれに相応しい家並みが並んでいます。
と言いますか,そんなに家は立ち並んでいません。

静かで,動いているのは観光客だけのようです。
月並みな表現ですが,ここだけ時間が止まっているように感じてしまいます。
50年後にここを訪れても,きっと同じ街並みで同じ時間が流れていると思います。

イングランドの人達って,そういった古いものを大切にすると思いますし,そういったものが大好きなのではないでしょうか。

Bibury,Gloucestershire,England
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そんな静けさを打ち破るように,観光バスがやってきて,日本人の団体が下りてきました。
なんでこんな所で,こんなに大量の日本人と会わなくてはいけないのですか。
どうか,勘弁してください。

静けさを取り戻すために,街外れの方に歩いていきました。
その途中で下の子が一言,“あんな団体で行動して,何が面白いのかな。”。

確かに物心ついた頃から個人旅行でいろんな所を歩いていますので,そう思うのも分かります。
しかし,そうしたくとも出来ないため,団体旅行を選択している人達がいること。
そして,個人旅行にはそれなりの大変さが伴っていることを,少しは分かって頂戴ね。

Bibury,Gloucestershire,England
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by travelsketch | 2013-02-26 21:58 | コッツウォルズ旅行記2005 | Comments(0)

コッツウォルズ旅行記2005 28 バイブリーにて 鱒釣りに挑戦

Bibury,Gloucestershire,England
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釣上げた重さに応じて,出口でお金を支払います。
£12でしたが,十分楽しみましたので,元は取れたと思います。

そしてここで応対してくれたのが,この二人です。
ジュニア・ハイスクールぐらいでしょうか。いかにもといった組み合わせで,微笑ましくなってしまいます。

特に髪が短い方の子が一生懸命でした。
とても働き者って感じで,好感が持てました。
お願いしたら,その場でナイフを使って内臓を処理してくれました。
その上,ビニールに入れて袋に包んでくれました。感謝です。

このバイブリーの養鱒場は結構有名のようで,結構大勢の人達が訪れていました。

Bibury,Gloucestershire,England
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養鱒場から村の中に移動します。
この村のメインストリートには,スワン・ホテルがあります。
このホテルに宿泊すれば,£30を支払うことによって前の川で鱒釣りを楽しめるようです。
ただし,それだけ支払う価値があるかというと,少々疑問が有りますね。

また,このスワン・ホテル,一回は泊まってみたいと思ったホテルです。
しかし,AAなどではあまり評価は良くないようです。
それにコッツウォルズでは,他に良いホテルが沢山ありますので,目移りしてしまいます。
ましてや私なんか,コッツウォルズを外れた所に宿泊していますからね。
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by travelsketch | 2013-02-25 20:26 | コッツウォルズ旅行記2005 | Comments(0)

コッツウォルズ旅行記2005 27 バイブリーにて 鱒釣りに挑戦

Bibury,Gloucestershire,England
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バイブリーの街に向かいます。A429を更に南下します。
A40と交差しますので,A40に入り東に向かい,B4425に入って南下します。

街の入り口に,目的の養鱒場はありました。
かなり広い敷地に大きな池が点在しています。

入り口で釣竿を2本借り,餌を買います。上の子と下の子が挑戦します。
思ったよりも上手くいきません。当然でしょうが,上手く釣上げている場所とそうでない場所に分かれています。
釣れそうな場所を探して,そこに移動してみることにします。

Bibury,Gloucestershire,England
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その途端に上の子に当たりがきました。
釣上げた鱒は30cmはあろうかと思われる巨大な物でした。
この強烈な当りで,すっかり引き込まれてしまったようです。
そうしている内に,下の子にも当たりが来ました。

なかなかこのような機会はない訳で,すっかりその魅力の虜になってしまったようです。
都合5匹を釣上げました。

数年前の,キャンベルリバーでのサーモンフィッシング程ではありませんが,皆十分満足してくれたようです。
私は,釣上げた魚を木の棒で叩いて気絶させる係です。

苦しんだままにしておくのは鱒が可哀相だと,隣にいた小さな子供にまで言われてしまいました。
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by travelsketch | 2013-02-23 14:27 | コッツウォルズ旅行記2005 | Comments(0)

コッツウォルズ旅行記2005 27 ボートン・オン・ザ・ウォーターへ

Bourton-on-the-Water,Gloucestershire,England
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川沿いには木が植えられ,その木が川を覆うように生い茂っています。
30度は越えていませんが,この日も晴天で気温は上がっています。
その涼しげな川縁に,思わず吸い寄せられてしまいます。

さて,この街ではツーリストインフォメーションに用があります。
ガイドブックで見掛けた鱒釣りの場所を聞くことです。
事務所でパンフレットを見ますと,いろんな場所で鱒釣りがおこなえるようです。
しかし,タックルまで貸してくれる所はありません。

ガイドブックで紹介しているところではお母さんが出て,今日は息子が留守なので駄目だと言われてしまいました。
そこは,タックルも貸してくれたようです。
因みに,ガイドブックに,は間違った名前で掲載されていました。
正確な情報は以下の通りになります。

  Santhill Fisheries 
  Rissington Road
  Bourton on the Water
  Tel 01451 810291

Bourton-on-the-Water,Gloucestershire,England
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鱒釣りの件は安易な選択で,Biburyに向かうことにしました。
タックルが無いのなら,ここに行くしか方法はないね,とインフォメーションの人が紹介してくれました。
今日の午後からの過ごし方が解決しましたので,ちょっと一休みします。

例によって,ティールームでクリームティーを頂くことにします。
今日のお店はいまいちでした。全然印象に残っていません。
内装も石造りだったことしか思い出せません。

ただ,休息を取るにはちょうど良い場所でした。
ひっきりなしにお客さんが入ってきますし,諦めて帰っていく人までいました。

Bourton-on-the-Water,Gloucestershire,England
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by travelsketch | 2013-02-20 20:52 | コッツウォルズ旅行記2005 | Comments(0)

コッツウォルズ旅行記2005 26 ボートン・オン・ザ・ウォーターへ

Bourton-on-the-Water,Gloucestershire,England
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今日は,コッツウォルズに向かいます。
先ずBourton‐on‐the‐Waterを目指します。距離にして約50kmほどです。

ホテルを出て,B4087を南下します。
M40の下をくぐり抜け,しばらく行くとA429と合流します。
Moreton‐in‐MarshとStow‐on‐the‐Woldを通り抜けます。

車で通っただけですが,モートン・イン・マーシュはとても明るい,きれいな街並みでした。
建物は同じようですが,それに上手にアクセントとして花を配置しています。
花の明るい色と,建物の落ち着いた色がとてもマッチしていました。

街並みとしては,通り過ぎたコッツウォルズの街で一番だと思います。

Bourton-on-the-Water,Gloucestershire,England
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しばらく行きますとボートン-オン・ザ・ウォーターに到着しました。
ちょっと離れた所に広い駐車場がありますので,そこに停めることにします。
それにしても広大な駐車場です。200台以上は停められるスペースがあります。

8月上旬ですので時期的にはピークシーズンのはずですが,10台程度しか停まっていませんでした。
おかげで,ゆったり停めることができます。

駐車場から歩いて3分ほどで,メインストリートに出ます。
それまでがぱっとしない街並みでしたので,突然目の前が開けた感じがします。
そしてそこには,川沿いにきれいな街並みが広がっていました。
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by travelsketch | 2013-02-19 19:48 | コッツウォルズ旅行記2005 | Comments(0)

コッツウォルズ旅行記2005 25 コッツウォルズへ

Bourton-on-the-Water,Gloucestershire,England
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次の日の朝食は夕食と同じダイニング・ルームで取りました。
私はここマロリー・コートでも,キッパード・へリングを頼みました。
そして期待通りの,脂が乗ったおいしいキッパーを出してくれました。
これを食べると,イングランドに来たことを実感します。
いつか,普通に日本でも食べれるようになりたいものです。

ただ,これを食べているのは私だけですので,他の人からすればおいしくないのかもしれません。

また,ポーリッジもありました。
蜂蜜を掛けて食べて喜んでいる私を見ても,家族は手を出そうともしません。
おかゆの様なものに蜂蜜を掛けるなんて,考えられないそうです。

Bourton-on-the-Water,Gloucestershire,England
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ポーリッジも食べましたが,もちろん薄切りトーストも食べました。
whole wheat のパンを薄切りにして,カリカリに焼き上げる。
このカリカリに焼き上げることがポイントですよね。

そして,このマロリーコートでは,ジャムの他に蜂蜜を用意してありました。
それも日本で見かけるような透明な蜂蜜ではなく,乳化して半透明の蜂蜜でした。
これがおいしかったですね。

粒子状になっているので,シャキシャキとした歯応えがあります。
それが,トーストのパリパリと,よく合います。
これには,完全に嵌りました。

ホテルの人に聞いたところ,この近くで造っているようです。
滞在中に探してみることにします。
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by travelsketch | 2013-02-17 11:10 | コッツウォルズ旅行記2005 | Comments(0)