写真で綴る旅行記

カテゴリ:イングランド旅行記2011( 96 )

イングランド旅行記2011 95 帰路へ 旅の終わり

Blenheim Palace , Woodstock , Oxfordshire
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ガソリンも満タンに詰めました。あとは帰路につくだけです。
帰国前にメールで,常磐道が一般供用開始した情報は仕入れてありました。
ここが使えるだけでもとても助かります。
つくばから圏央道に乗り,常磐道に入ります。

いつもはいわきJCTで磐越道に入るのですが,磐越道が通行止めですのでいわき中央まで行き,そこで降ります。
料金所で,「被災者の方ですか。」と訊かれました。
目の周りは怪我で色が変わっていますし,スーツケースを積み込んでいるので,避難してきたように見えるのでしょうね。

料金所を抜けると,直ぐ前を49号線が通っています。
後は下道を,淡々と走るだけです。

郡山では,市の広報車が今日の放射線量を知らせています。
まだまだ,状況は緊迫しているようです。
ただ,断水は解消しているようです。コンビ二にも,物が沢山入っています。
それだけでも,とても嬉しいことです。

今回の旅行。
イングランドも楽しかったですが,国内の移動もとても変化に富んで,ある意味楽しかったです。
大変でしたけどね。

*ただ,それ以上に大変だったのか今回のイタリア旅行の帰路です。
名古屋等に大きな被害を残した台風15号と一緒に北上したので,なんと15時間以上掛かりました。
これは疲れましたね。

Blenheim Palace , Woodstock , Oxfordshire
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by travelsketch | 2011-10-15 20:06 | イングランド旅行記2011

イングランド旅行記2011 94 成田にて ガソリン難民

Blenheim Palace , Woodstock , Oxfordshire
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イングランドで観たCNNのニュースは,ずっと福島第一原発とリビア問題だけ映し続けていました。
こんな時に日本を訪れる人なんていませんよね。帰りの飛行機の搭乗率は30%あったでしょうか。
だから,帰国日の変更も簡単に出来たのですね。納得しました。

一列を独占して使っていました。横になって,十分睡眠を取ることにします。
帰ったら,また国内の困難な旅が待っていますからね。
あっと言う間に成田に到着です。

まずやる事があります。ガソリンの給油です。
状況が好転することを期待して出国しましたが,余り変わっていないようです。
空港周辺のスタンドは皆閉まっていました。
車を預けた駐車場でガソリンスタンドの情報を仕入れて,スタンドに電話を入れてみます。

電話に出るスタンドは全くありません。
仕方がないので,富里市のスタンドにも電話を入れてみます。
3軒目で出てくれました。今日からスタンドを開けていたようです。
富里のJYOMOを目指して出発です。

結果的に道を間違え,たまたま見つけたJYOMOで満タンにすることが出来ました。
これで家に帰ることが出来ます。
富里市の2つのJYOMOのスタンドに感謝です。

Blenheim Palace , Woodstock , Oxfordshire
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by travelsketch | 2011-10-13 21:38 | イングランド旅行記2011

イングランド旅行記2011 93 ヒースローから

Blenheim Palace , Woodstock , Oxfordshire
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チェックインカウンターの係員に交渉してみます。
今日の便に変更できないか,それも手数料なしで。
思ったよりも良い人のようで,調べてみる,と言ってキイを叩いてくれます。

そして,大丈夫だよ,と一言。
ほっと一安心です。
少し痛む頭を抱えながら,ロンドンのホテル探しに奔走する事だけは避けられました。
荷物を預けて,やっと一息つくことができました。

けどまだまだ安心することは出来ません。
日本国内での移動という,重要案件が残っています。

それに復路のマイレージが未だ加算なっていません。
カウンターできちんと手続きが行われているか確認したのに。
そして帰国後,4月に入ってからヴァージン航空に未加算マイルの申請手続きを行ったのに。
もう半年経っても,加算なっていません。

かなりヴァージン航空の顧客対応レベルは低下しているようですね。


Blenheim Palace , Woodstock , Oxfordshire
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by travelsketch | 2011-10-12 21:20 | イングランド旅行記2011

イングランド旅行記2011 92 ヒースローにて

Hotel Clivden , Taplow ,Berkshire
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痛む頭を抱えながらも,順調にヒースローに到着し,車をユーロップ・カーに返却。
幸いに傷口はそんなに痛みませんし,恐れていた吐き気などもそんなには感じません。
これで,後は日本へ帰るだけと思いましたが,そうではなかったようでした。

チェックインカウンターでチェックインの手続きをとります。
機械でのチェックインです。
パスポートを読ませますが,手続きに進めません。
係員を呼んで,手続きを代わってもらいましたが,同じです。
カウンターで確認してもらいました。

するとカウンターの女性は,当然でしょうといった顔で一言。
「出発は明日だよ。」と。

確かに復路のチケットは,明日の日付です。
旅行会社で手配の日付を間違ったようです。
これでロンドンで一泊が見えてきました。

しかし,通常ならもう一泊するところですが,こんな非常時にもう一泊することはできません。
確か土浦市の職員だったと思いますが,震災後に休暇をとったという事で懲戒処分を受けています。
何とか今日の便で帰国できるように交渉しなければ。


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Hotel Clivden , Taplow ,Berkshire
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by travelsketch | 2011-10-11 20:45 | イングランド旅行記2011

イングランド旅行記2011 ロンドンへ

Hotel Clivden , Taplow ,Berkshire
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今回は移動しようとすると,何かが起きます。
朝,早めに起きてシャワーを浴びていた時です。
バスタブから出ようとして,思いっきり転倒しました。
受身を取りましたが,間に合わず頭から着地しました。
転んだ瞬間の記憶は飛んでいます。

顔で一番出ている所は,眉の辺りなんですね。
そこで着地したので,皮膚が削れています。
ただ,思ったよりも出血は少なく,最初の血を拭いた後は,殆ど出ませんでした。

ふらふらしましたので,少しベッドで休んだ後,フロントでバンドエイドをもらい貼りました。
気休めですけどね。
休んでいる時間がないので,出発します。

やはり,往路で渋滞にはまった所では,流れに滞りが出来ていました。
早く出発して正解でした。
出発時にはアクシデントがありましたが,ヒースローには順調に到着しました。
けど,神様はこれだけで許してくれなかったようです。

Hotel Clivden , Taplow ,Berkshire
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by travelsketch | 2011-10-10 11:04 | イングランド旅行記2011

イングランド旅行記2011 91 ロンドンに向けて

Hotel Clivden
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さて最終日はロンドンからのフライトが待っています。
ロンドン発13:00のフライトです。
ケンブリッジからは90マイルの道のりです。順調に流れれば1時間半程度でしょうか。

ただ往路の交通渋滞が頭に残っています。
ミッドサマーハウスは遅れたことを理由にキャンセルで済みました。
しかし,帰国の便をキャンセルすることは出来ません。
渋滞が始まる前に通過できるように,少し早めに出発することにします。

結果的に早く出たことで,後で大いに救われましたl。

Hotel Clivden
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by travelsketch | 2011-10-09 12:25 | イングランド旅行記2011

イングランド旅行記2011 90 ケンブリッジ 帰り道

Cambridge
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ちょっとだけケンブリッジの街を回ってからホテルに帰りました。

ケンブリッジは街としてとても良いところですね。
コンパクトにまとまっているし,車が街なかに入れないし,それにケム川が街中を流れているし。
そして,住んでいる人達がとても上品そうです。

自分の住んでいる街も,少しでも近付けるようにしていきたいですね。

Cambridge
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by travelsketch | 2011-10-08 11:05 | イングランド旅行記2011

イングランド旅行記2011 89 ケンブリッジ Midsummer House

Cambridge , Midsummer House
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デザートは,軽めのお皿が2つ続きます。
1皿目が良かったです。

ミッドサマーハウスの出来ですが,力の入ったお皿とそうでないお皿に分かれていましたね。
これで£70のメニューです。
円高の今なら,この雰囲気を楽しめたことを考えれば妥当かもしれません。
ただ3年前なら,落胆して帰っていたことでしょう。

クリブデンもそうでしたが,円高のメリットを十分に享受した旅行でしたね。

Cambridge , Midsummer House
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by travelsketch | 2011-10-07 22:32 | イングランド旅行記2011

イングランド旅行記2011 88 ケンブリッジ Midsummer House

Cambridge , Midsummer House
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ここまでは,どちらかと言えば軽いお皿が続きましたが,メインのお皿は違いました。
クリスピーな魚もよかったですが,何と言っても鴨です。
いろんなところで鴨を食べましたが,一番の出来です。
赤身の肉の上にある脂身のうまみが,とても強いのです。
それにあった微妙な塩加減と焼き加減。
とてもバランスよくまとまっています。

ここまでのお皿でかなりお腹がきつくなっていましたが,あっという間になくなりました。
出え切ることなら,もう一皿分食べてみたい美味しさでした。
このお皿に会えただけでも,このレストランに来た甲斐がありました。
とても満足です。

Cambridge , Midsummer House
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by travelsketch | 2011-10-05 21:18 | イングランド旅行記2011

イングランド旅行記2011 87 ケンブリッジ Midsummer House

Cambridge , Midsummer House
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アミューズが運ばれてきました。
ミシュランでは2つ☆ですが,それ以上でもそれ以下でもない出来です。
ある意味,予想通りの出来でしょうか。
イングランドの2つ☆といったところでしょうか。
繊細な味覚の持ち主である日本人からすれば,どうでしょうか。

ただ,最初にも書きましたが,とても良いホールの雰囲気を壊さない,それに見合った出来かと思います。

Cambridge , Midsummer House
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by travelsketch | 2011-10-04 21:58 | イングランド旅行記2011