写真で綴る旅行記

カテゴリ:ペリゴール・ノワール旅行記2010( 85 )

ペリゴール・ノワール旅行記2010 52 Sarlat-la-Caneda の街

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この街で,ちょっとびっくりしたことがありました。
こんなメインの観光ルートからは遠く離れたポイントで,日本人の団体に遭遇しました。
大量の日本人を見るのは久しぶりで,ちょっと緊張してしまいました。
ペリゴール地方などと言う,日本人としては聞いたことがないスポットを訪れる人がいるとは思いませんでした。

帰国してから調べてみたら,おそらくユーラシア旅行社が主催する「南西フランス、絵のような風景へ~バスク地方と聖地ルルドも訪問~」のようです。

このユーラシア旅行社は,ずっと昔から注目していた旅行会社です。
きちんとしたテーマを持った旅行を主催する会社だと思っていました。
個人旅行にはちょっと抵抗のある辺境の地を訪れる時には,この会社を利用しようと思っていました。

その気持ちが,今回の遭遇でますます強くなりました。
自分独りの力で旅行することが叶わなくなったら,その時はこの会社を検討してみようと思います。
きっと満足させてくれるはずです。

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by travelsketch | 2011-04-08 22:20 | ペリゴール・ノワール旅行記2010

ペリゴール・ノワール旅行記2010 51 Sarlat-la-Caneda の街

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彼は一体誰なのでしょうか。
名前で検索すると,フランス語の情報は出てきます。
しかし,日本語の情報は全くありません。
像が残る位ですから,著名な人なのでしょうね。
それもこのサルラー出身のね。

それにしても,へたり込んだように座った形の像はとても不思議です。
そして全然偉そうに見えませんが,それで良いのでしょうか。
日本だったら,絶対に作らないですよね。

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街を回ってみると,そんなに見所はない街です。
しかし,雰囲気は好きな街です。
蜂蜜色に近い石造りの建物。
その色に,ちょっとしたアクセントに入っている色がとても映えます。
そして,この曇り空。
それが似合う街です。

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by travelsketch | 2011-04-07 20:42 | ペリゴール・ノワール旅行記2010

ペリゴール・ノワール旅行記2010 50 Sarlat-la-Caneda の街

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手持ちの地球の歩き方だけでは,このサルラーの街は全然分かりません。
そこで,インフォの表示がありましたので,それに従ってインフォを探します。
写真に見える塔の近くにインフォはありました。

きちんとした,訛りのない英語を喋る人が対応してくれました。
街のあらましを訊いて,地図を貰って再スタートです。

広い通に面した市はまだまだ続いていましたが,この広場の近くの市は店仕舞いを始めていました。
ちょっと訪れる時間が遅すぎたようです。
もう少し早く起きて,来るべきだったのかもしれません。
けど,9:00にホテルを出るなんて,ぼくには無理ですね。

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by travelsketch | 2011-04-06 21:57 | ペリゴール・ノワール旅行記2010

ペリゴール・ノワール旅行記2010 49 Sarlat-la-Caneda の街

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前回の写真にあるように,サルラーの街には毎週土曜日に市が立ちます。
幸いに雨も上がり,お散歩するにはちょうど良いです。
郵便局の前には広場が広がり,そこから市は始まっていました。
そして,通り沿いに市はずっと続いています。

地元で作ったのでしょうか。オーガニックな石鹸を扱っているお店で前ではずっと悩んでいました。
買うべきか,否か。
後で思うのですが,悩むなら購入した方がよいですね。
よりその街のことが印象ずけられますよね。

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旅行の前にチェックしていたブログを書いている人の旦那さんが,本屋を市に出品していることを掴んでいました。
サルラーの市にも出している様でした。
途中で本屋さんを見かけたのですが,そこにいた男の人がそうだったのでしょうか。
確かめる術は何もないので,分からないままです。

そのブログの持ち主とは,後日偶然にも対面を果たしました。
世の中って狭いですね。
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by travelsketch | 2011-04-05 19:08 | ペリゴール・ノワール旅行記2010

ペリゴール・ノワール旅行記2010 48 Sarlat-la-Caneda の街

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D704 が左にカーブする地点には,サルラーの郵便,電報,電話局があります。
このような公営の施設が石造りの建物に入っているところが,ヨーロッパを感じさせてくれます。
ブラントームで一番気に入った建物は,現市役所ですからね。
自分の住んでいる場所でも,そうなって欲しいです。
きっと訪れる時の気分も違ってくることでしょう。

そして,表示してある標識を見ますと,カオールがあります。
ここは,時間が許せば訪れてみたい街でした。
次回訪れた時の楽しみでしょうか。

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by travelsketch | 2011-04-03 18:39 | ペリゴール・ノワール旅行記2010

ペリゴール・ノワール旅行記2010 47 Sarlat-la-Caneda

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サルラーの街に到着です。
街の左脇をD704が走り抜けています。
道路に沿って1台づつ駐車スペースがあります。
ちょうど1台分空いています。
大分通り過ぎてしまいましたが,バックで戻り,スペースに駐車します。

発券機を探し,取りあえず2時間分の駐車券を購入します。
D704が左にカーブする所まで下り,そこから街の散策をスタートします。

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by travelsketch | 2011-04-02 19:05 | ペリゴール・ノワール旅行記2010

ペリゴール・ノワール旅行記2010 46 La Dordogne

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今日は生憎の雨降りです。
しかし,今日は土曜日。サルラーの街で,市が開かれる日です。
それに合わせて,行程を組んでもいます。
勿体無いので,街に行ってみることにします。

トレモラの街からリムーユの街に抜けます。
そこから,D31,D703,D706を経てD47で街に入ります。

リムーユの街を抜けたところで,ドルドーニュ川を渡ります。
川に掛かる橋は,とても良い表情をしています。
少し車を止めて,車の中から眺めていました。

雨に煙るところも,フランスならではでしょう。
これはこれで,良いものです。

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by travelsketch | 2011-03-29 21:52 | ペリゴール・ノワール旅行記2010

ペリゴール・ノワール旅行記2010 45 Le Vieux Logis

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朝も夕食と同じダイニングで取ります。
コンチネンタルではありますが,おいしそうなデニッシュが並んでいます。
果物のコンポートもありますし,十分満足できる内容です。

これから3日間,毎日たっぷりの朝食を取れそうです。


日本では絶対に考えられないことですが,ダイニングに愛犬もお供していました。
ちょっと小さめですが,とても賢そうな顔をした犬です。
何と言う犬種か分かりませんが,こんな犬だったら飼ってみたいです。

飼い主の脇に大人しくお座りしています。
ブラントームのオープンカフェでもそうでしたが,何でこんなに大人しくて賢いのでしょうか。
日本の犬に見習って欲しいものです。

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by travelsketch | 2011-03-27 16:21 | ペリゴール・ノワール旅行記2010

ペリゴール・ノワール旅行記2010 44 Le Vieux Logis

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料理はアミューズから始まりました。
貝のだしが効いたお皿です。

前菜はフォアグラをテリーヌにしたものです。
ペリゴールはフォアグラの一大産地らしく,連日フォアグラが登場します。
薄くスライスして,付け合せのパンに伸ばして食べます。
美味しいのですが,あまりにもボリュームあり過ぎです。
僕的には,もう少しポーション少な目の方が好ましいです。

メインは白身のお魚です。
皮がぱりぱりに仕上がっています。
驚くような所はありませんが,十分合格点をつけられます。

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デセール1つめは,ジュレです。
上に乗っかっているクリームと良く合っており,食べられます。
バルセロナ郊外のカン・ファベスで食べたデセールを思い出してしまいます。
あれには遠く及びませんけど。

最後はソルベと果物のコンポートです。
コンポートが美味しかったです。

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by travelsketch | 2011-03-26 13:14 | ペリゴール・ノワール旅行記2010

ペリゴール・ノワール旅行記2010 44 Restaurant Le Vieux Logis

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一日の行程を終え,少し疲れました。
夕食の時間まで,例によって少しお昼寝をします。

ホテル内のレストランですので,20:00 少し前に起きます。
シャワーを浴びてさっぱりしてから,ホールに向かいます。

ホールは,ライムグリーンと白を基調とした,面白い色使いでまとめた内装です。
クールにまとめたレストランも良いですが,この色使いも19世紀の様で良いものです。
雰囲気によって,気分が向上していきます。

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by travelsketch | 2011-03-24 22:23 | ペリゴール・ノワール旅行記2010