写真で綴る旅行記 my travel sketch

カテゴリ:ペリゴール・ノワール旅行記2010( 85 )

ペリゴール・ノワール旅行記2010 71 3日目の Restaurant Le Vieux Logis 

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毎日,20:00で予約を入れてあります。
今日も,一休みしてから,シャワーを浴びてレストランに向かいます。
と言っても,階下に降りるだけですから,とても楽です。
今回は,全てホテル・レストランになりました。

レストランに向かう間の高揚感も好きですが,このお手軽さも捨てがたいです。
もっとも,そこのレストラン次第ですけどね。

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今日は前菜はまあまあです。
それよりも,メインの鶉でしょうか。これが良かったです。
写真では見えづらいですが,いろんなパーツを使っています。
そのパーツ毎の味の違いを楽しめます。

全てのお皿が高水準ではないですが,毎日1つは目を見張るお皿があります。
ただ,レストランとしては,前半の Moulin du Rocの方に軍配を上げてしまいます。

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by travelsketch | 2011-05-05 09:29 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 70 カルフールにて 

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「フランスの美しい村」に加盟している,ベイナック・エ・ガズナック。
要塞が前面に出ていましたので,ちょっと怖い雰囲気はありました。
それでもきれいなドルドーニュ川は眺められましたし。
よい街でした。

さて,ホテルに戻ることにします。
その前に,先程お昼休みで閉まっていたカルフールに立ち寄ります。
チーズやジャム等を仕入れることが目的です。
そして,旅先のマーケットは,僕にとって宝箱に思えてしまいます。

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流石に今度は開いていました。
車を止め,店に入ります。
駐車場にあるカート置き場からデポジット€1を払ってカートを借りなければいけなかったようです。
知りませんでした。

ノルマンディー地方ではありませんが,色んな種類のカマンベールが置いてあります。
牛だけでなく,山羊などのチーズもあります。
帰りのスーツケースが臭くなりますが,構わずに大量に買い込みます。

そんな時です,日本人と思しき人を見かけました。
声を掛けてみたところ,やはりそうでした。それも,お隣の県出身の人でした。
こちらに,お住まいされている方でした。
それも,いろいろお話を訊いてみると,旅行の計画の時に参考にしていた,「ドルドーニュ日和」の管理人さんでした。
何と言う奇遇でしょうか。

いつか,この方の貸別荘にゆっくり滞在して,またこの地方を巡ってみたいものです。

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by travelsketch | 2011-05-04 13:03 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 70 ベイナック・エ・ガズナックの街 

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要塞があり少し厳めしい街ですが,そこそこで顔を出すドルドーニュ川はとても素敵です。
苔むしたような石造りの塀と,そしてアクセントになっている蔓草。
そしてドルドーニュ川。
この街で出会った中で,一番好きな風景です。

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街を下っていきます。
ラ・ロック・ガジャックよりは大きな街で,感じのよいアンティークショップ等もありました。
覘いてみましたが,絵に描いたようなアンニュイなマダムが店番をしていました。
マダム自身は素敵なセンスをしてますが,品揃えはあまりセンスの良さを感じませんでした。
何か,思い出に購入したかったのですが。

残念です。

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by travelsketch | 2011-05-03 17:16 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 69 ベイナック・エ・ガズナックの街 

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ベイナック城は,街の一番高いところにあります。
当然,そこからの眺めも素晴らしいものがあります。

お城というよりは,要塞に近い雰囲気があります。
そこに至る道も細く曲がりくねったもの。
そびえ立つ城壁と塔。

実戦を想定した,とても攻めにくい造りになっています。
良くは分かりませんが,戦略的な拠点になっていたのではないでしょうか。

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by travelsketch | 2011-05-01 18:50 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 68 ベイナック・エ・ガズナックの街 

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D703をもう少し走らせると,ベイナックの街になります。
道路沿いに info の看板が見え,そこに駐車場が広がっています。
かなりのスペースが取ってありますが,夏はきっと満車にでしょうね。
シーズンオフの今の季節だから,静かな時間を過ごせるのでしょう。
ちょっと寒いですが,この季節であったことを満足しています。

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by travelsketch | 2011-04-30 12:00 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 67 ベイナック城 

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ラ・ロック・ガジャックの街を離れ,少しD703を西に戻りベイナック城に来ました。
今回の旅行を始めるにあたり,イメージを膨らませた元にはJALの銀婚旅行のポスターがあります。

素敵なポスターだと思いませんか。
そして,このモデルになっている人が身に付けている雰囲気が,一つの目標です。
こんな雰囲気をまとってみたい。それを目的にずっと生きていきたいです。

今回の一つの目的が,このベイナック城を自分の目で確かめてみることでした。

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by travelsketch | 2011-04-26 21:17 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 66 ラ・ロック・ガジャックの街 

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ラ・ロック・ガジャックには洞窟住居も残っているそうです。
そこまでいかなくとも,この建物はどこまでが岩山で,どこまでが建物なのか分からない気がします。


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by travelsketch | 2011-04-25 21:15 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 65 ラ・ロック・ガジャックの街

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少し街を上ってみます。
雰囲気のある建物が続きます。
そして,建物の間から覘くドルドーニュ川が,また良いアクセントになっています。

街を全部見尽したとは思えませんが,見所が多い街です。
そして,川から遠くに見る街と街中に入ってみるのでは全然違って見えます。
同じ街ですが,二通りの楽しみ方がある,お得な街かもしれません。

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by travelsketch | 2011-04-24 21:16 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 64 ラ・ロック・ガジャックの街

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どんよりとした空と,この日から入り込み始めた寒気。
吹きっさらしの船上は更に寒く,体は凍えそうです。

クルーズを終えて,陸に上がります。
寒さに我慢が出来ず,お店に入ることにします。
カフェオレで体を暖めることにします。

その前に,お土産を売っているお店に入り,フィルムを探します。
ASO200ですが見つかりました。この微妙な感度のフィルム大好きです。
何で日本では100しかないのでしょうか。
ただ,最近EOS-1d markⅡを仕入れましたので,フィルム探しの心配はこの時で最後ですね。

フィルムの心配がないのは,とても良いことですね。
そして撮る枚数が飛躍的に向上します。
今回のイングランドでは,4日間で500枚以上撮りました。
逆に画像処理の手間が掛かるようになりますね。
Photo Shop も手に入れましたので,この処理の過程もまた楽しいものです。

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by travelsketch | 2011-04-23 11:37 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 63 ラ・ロック・ガジャックへ リバークルーズ カステルノー

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ラ・ロック・ガジャックの街は,川と岩山に挟まれた狭い場所に,それこそ山にへばりつくように広がっています。
ですから,道を歩くよりも,もう少し離れている川から眺めた方が全体が分かります。
ですから,このリバークルーズがある訳です。

ラ・ロック・ガジャックの街の雰囲気を楽しむには,リバークルーズは最適のようです。

船は,カステルノーが見えてきた所で,反転します。
これから先の航行は許可が出ないそうです。
もう少し先まで見てみたかったです。

それにカステルノーって,イタリア語で言うところの Castello Nord ですよね。
子音字を発音しないフランス語って,聴いただけではほんと分かりません。

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by travelsketch | 2011-04-22 21:15 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)