写真で綴る旅行記 my travel sketch

カテゴリ:ペリゴール・ノワール旅行記2010( 85 )

ペリゴール・ノワール旅行記2010 80 旅の終わり

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前回の旅行の時のように,KLMの筈が往路がエールフランス,復路がルフトハンザなどと言うことはなく,無事に成田にたどり着きました。

今回の旅行,予想外のボルドーの夜の遊園地から始まり,色んな驚きの連続でした。
後半は予想以上に寒かったのは残念でしたが,それまでは天候も穏やかでした。
雨は降りましたが,傘を使うことは1回もありませんでした。

日本の方にお会いできたのも驚きでしたし,日本人のツアーに遭遇したのもそうです。

もっともっと探せば,色んな街が出てきそうです。
ケルシー地方にも足を伸ばしてみたいです。

もう少し行けば,ミッッシェル・ブラのお店も範囲に入ってきます。
次回は,トゥールーズを基点に,この地方にどっぷり浸かってみたいですね。

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by travelsketch | 2011-05-15 11:00 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 79 カステル・ノー

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旅の最後に訪れた街も好きになれそうな街でした。
ブラントームやドンム,コロン・ラ・ルージュなど。
知られてないけれど,ペリゴール・ノワール地方は素敵な場所が沢山あるところですね。

さて空港に向けて出発です。
途中曲がる場所を間違えて,走っていた時に遭遇したのがこのカステルノーです。
ドルドーニュ川のクルーズで遠くから眺めましたが,下から見上げるアングルも良いものです。

少し時間をロスしましたので,一路ボルドーを目指します。
D46,D704,D703,A89,N89,A630 を経由する,230km,2時間半の運転です。

ボルドー市近郊を抜ける時に,少し渋滞しました。それ以外は,順調に流れてくれました。
予定通りに,ボルドー空港に到着です。

今回はオペルのアストラでした。2000年にスコットランドを回った時もこの車でしたが,その時よりも大幅に改善されて,とても良い乗り心地,操舵性でした。
コンパクトだけど小さくない。
この車の選択は,とても良かったですね。

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インターネットでチェックインしてありますので,荷物を預けます。
カウンターで預け,横に流れ手荷物検査を通ります。
そこで注意されました。
ここから入るのでなく,もう一つのゲートから入るようにと。

一旦戻り,いろいろ探し回りました。
最初にチェックインいたカウンターの裏手にゲートはありました。
良く見ないと分からないぐらいの表示しか出ていません。
これって,どうなのでしょうか。
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by travelsketch | 2011-05-14 09:25 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 78 ドンムの街へ 愛しのドルドーニュ川

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ドンムの街の,城門を少し出たところからの眺望です。
ずっと眺めてたい,そう思わせるものがあります。

柔らかい色の景色と,そこを流れるドルドーニュ川。
この地方の一番の組み合わせだと思います。
今見ても,大好きな景色です。

パリは好きになれませんが,このドルドーニュ川が流れる地域には住んでみたい。
そう思わせられてします,そんな今回の旅行でした。
この地方の景色は大好きです。

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by travelsketch | 2011-05-13 22:03 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 77 ドンムの街へ メゾン・ド・フォアグラ

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見て歩いたお店の中で一番興味を引いたのが,メゾン・ドゥ・フォアグラです。
その名前の通り,フォアグラを扱うお店でした。

お店の人が,この旅行の中で一番きれいな英語を話す人でした。
その彼から,いろいろ説明をしてもらいました。

グースとダックではフォアグラの質が違うとか。
どちらが上質なのかは忘れてしまいました。

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いろいろ説明してもらったのですが,購入したのは花弁を使ったジャムでした。
バラ,スミレ,ジャスミンの3種類です。

バラは紅茶に入れて使い切りましたが,スミレとジャスミンはパンに塗って使いました。
微妙に花の香りとジャムの甘さがマッチして,美味しくいただけました。

このジャムのラベルに,ドンムの城門が描かれていました。

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by travelsketch | 2011-05-12 20:59 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 76 ドンムの街へ 坂道

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メインの坂道沿いには,レストラン等の色んなお店が並んでいます。
それを見て歩くのは,楽しかったです。
少しですが,人通りもあります。

あまり多いのは考えものですが,全くないのもリムーユの街のように寂しいものです。
このくらいが,ちょうど良いかもしれません。

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by travelsketch | 2011-05-11 21:28 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 75 ドンムの街へ 坂道

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このドンムは丘の上にあり,そのために坂道が続いています。
それが良い景色を作り出しています。

上るのは大変ですけど,この景色を見れるのであれば大変さも和らぐというものです。

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by travelsketch | 2011-05-10 23:08 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 75 ドンムの街へ 城壁

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ドンムの街と言えば,まずはこの城門が有名なのではないでしょうか。
資料もなく,詳しくは分かりません。
しかし,後で出てくる食料品店で購入した,薔薇やスミレ,ジャスミンの花を使ったジャムのラベルには,この城門が描かれていました。

この街の,トレードマークにでもなっているのでしょう。

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* お蔭様で訪問者数が10,000を越えました。長かったような,短かったような。
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by travelsketch | 2011-05-09 22:12 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 74 ドンムの街へ

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ちょっと狭いかな,と思ってしまう門をくぐります。
Parking の標識がありましたので,それに従って進みます。

すこし上ったところに広場があり,そこが駐車場になっています。
周りには少しレストランやバルが並んでいますが,時期的に閉まっています。
少し淋しい雰囲気が漂っています。
昨日から寒波が押し寄せているためもあるのでしょうか。

静かで良い部分もありますが,こういった場所は少しは賑わっているのもよいですね。
そして,せめて一昨日の天気,気温に戻って欲しいです。
寒すぎます。体が,凍えてしまいそうです。

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by travelsketch | 2011-05-08 18:38 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 73 ドンムの街へ

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今日はドンムに向かうことにします。
最初はボルドーの西,アルカッションにあるピラ砂丘を訪れ,そしてお昼にシーフードを食べる。
そんな予定を立てていましたが,そこまでは3時間ほどを要します。
お昼にアルカッションを訪れるには午前中の早い時間にトレモラを出発する必要があります。

しかし,今日は日本に着くまでの長い一日です。
あまり頑張りすぎずに,ラ・ロック・ガジャックの先にあるドンムの街を訪れることにします。

D703でラ・ロック・ガジャックを通り過ぎ,3KMほど行ったところからD46に入ったところにあります。
D703はここ3日間,毎日通っています。
大分,辺りの景色にも馴染みが出てきています。
またいつの日か,この道を通ってみたいです。

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ドンムもまた,フランスの美しい村に加盟しています。
今回は,リムイユ,ベイナック・カズナック,ラ・ロック・ガジャック,そしてこのドンム。
4ヶ所目の「フランスの美しい村」です。
意識して回った訳ではありません。
訪れた街が,たまたま「フランスの美しい村」だった,それだけです。
裏返せば,この地区にそれだけ沢山の「フランスの美しい村」が存在すると言うことでしょうね。

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by travelsketch | 2011-05-07 14:04 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)

ペリゴール・ノワール旅行記2010 72 いよいよ最終日

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ついに最終日,帰国の日を迎えます。
ただ,エールフランスの夜便,CDG発23:00過ぎの便を利用しますので,夕方まで時間があります。
ゆっくり起きて,幾つか街を回ってからボルドーに向かうことにします。

朝食は夕食と同じホールで取ります。
吹き抜けになっていて,そこに差し込む朝日が,とても気持ちよいです。
コンチネンタルですが,様々な美味しいペストリーやヨーグルト,フルーツが用意してあり,十分満足できる朝食を3日間取ることが出来ました。

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ホテルには,自由に使えるパソコンが用意してあります。
それを利用して,エールフランスのサイトにアクセスし,インターネットチェックインを行います。
この時は,エリート会員に該当していましたので,非常口前の足元の広い席をアサインすることが出来ました。

厨房の秤を借りて,スーツケースの重量をチェックします。
20KGの制限はクリアしているようです。

いよいよ,3日間過ごしたホテルを後にします。
レセプションの人達もとても良い距離感を保ちながら,それでいて親しみやすい。
とても上手に接してくれました。
インテリアも,とても素敵にまとめてあります。

接遇,料理,内装,全てにおいて十分満足できるホテルだったと思います。

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by travelsketch | 2011-05-06 22:43 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)