写真で綴る旅行記

カテゴリ:南トスカーナ旅行記2007( 62 )

南トスカーナ旅行記2007 30 フィレンツエにて 壮大なクーポラ

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上から人が降りて来ないのを見計らって,登っていきます。
人が来ない内に一気に駆け上がったつもりでしたが,私がそう思っただけで,しっかりすれ違ってしまいました。
お互いに横になって,やっとの思いですり抜けました。

階段を登りつめてやっと頂上に到着と思いきや,またまた普通の部屋に到着です。
階上は更にもう一階ほど階段を登ったところにありました。

上り切りますと,突然目の前が開けます。
それまで薄暗い階段を通っていましたので,目を刺すような太陽光線に目が眩んでしまいました。

青い空とテラコッタ色の屋根,そしてなんと言っても壮大なクーポラが目の前に広がっています。
素晴らしすぎるロケーションです。

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by travelsketch | 2010-04-22 20:50 | 南トスカーナ旅行記2007

南トスカーナ旅行記2007 29 フィレンツエにて ジョットの鐘楼

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狭い階段を黙々と登っていきます。
やっと二人が通れる位の空間ですが,どちらかが立ち止まって行き過ぎるのを待ってくれています。
みんな譲り合いの精神に溢れています。

しかし,中にはいくら譲られても無理じゃないの,という肉厚の人もいます。
壁面に顔を擦りつけながらやっとの思いで通り過ぎます。

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by travelsketch | 2010-04-21 21:55 | 南トスカーナ旅行記2007

南トスカーナ旅行記2007 28 フィレンツエにて サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

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ドゥオモに登って,“冷静と情熱の間”の疑似体験をすることは諦めました。
しかし,同じ高い所からフィレンツエの街を眺めてみたい,そう考えました。
ジョットの鐘楼に列は出来ておらず,直ぐに入場することが出来ました。

今まで知らなかったのですが,ドゥオモ,ジョットの鐘楼そしてサンジョバンニ洗礼堂の3つを以ってサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂を構成するようです。

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by travelsketch | 2010-04-20 21:39 | 南トスカーナ旅行記2007

南トスカーナ旅行記2007 27 フィレンツエにて ドゥオモ

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ウフィツイを通り抜けドゥオモに向かいます。
直ぐ近くにあった記憶があり,おかしいなと思って路地を曲がった途端に目の前に現れました。
突然に現れた方が感激の度合いが強いですね。

前回来た時はかなりの部分が工事用シートで覆われていましたが,今回はほぼ全面的にその姿を拝むことが出来ます。

  

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by travelsketch | 2010-04-19 22:22 | 南トスカーナ旅行記2007

南トスカーナ旅行記2007 26 フィレンツエにて ポンテ・ベッキオとウフィッツイ

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せっかく来たので,ウフィッツイ美術館の前を通って行くことにします。
相変わらず沢山の人が居ますね。イタリア観光の一つのメインの場所ですので,仕方がないとは思います。しかし,この人だかりを見てしまうと逃げ出してしまいたくなります。

12時近くなっていましたので,朝に較べると気温はどんどん上昇してきています。
みんな日陰に逃げ込んでいます。30度は軽く越えていますね。

500mlのペットボトルを2本持ち歩いていますので,水分補給だけはしっかりしなくては。
前回のフィレンツエ滞在時には,半分熱中症気味になっていた記憶があります。
前回の轍を踏むようなことは避けなければ。

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by travelsketch | 2010-04-18 18:03 | 南トスカーナ旅行記2007

南トスカーナ旅行記2007 26 フィレンツエにて  ドゥオモを目指して

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車にスーツケースとイチゴのパックを積み込んで,カメラを持って出発です。
目的はドゥオモの最上階です。

辻仁成が書いた”冷静と情熱の間”で,順正とあおいが10年前の約束を果たす舞台になっています。
そして,それと同じ空間を自分も体験してみたい,それが今回の旅行のもう一つの目的でもあります。

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by travelsketch | 2010-04-17 20:32 | 南トスカーナ旅行記2007

南トスカーナ旅行記2007 25 フィレンツエにて  “アッラ・ベッキア・ベットラ”と“ベッレ・ドンネ”

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さて,市場で買い物もしましたし,ホテルに戻ってチェックアウトすることにします。
レセプションで今日のお昼を何処にするか,参考意見を聞いてみました。
候補は“アッラ・ベッキア・ベットラ”と“ベッレ・ドンネ”です。

“アッラ・ベッキア・ベットラ”は,映画“冷静と情熱の間”で竹之内豊と篠原涼子が食事をしたシーンで使われています。

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by travelsketch | 2010-04-16 23:23 | 南トスカーナ旅行記2007

南トスカーナ旅行記2007 24 フィレンツエにて サンタン・ブロージェ市場 彩のきれいなお肉屋さん

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一通り外の青果物は眺めましたので,市場の建物に入ってみることにしました。
屋内には腐り易いため,きちんとしたショーケースが必要な物を扱うお店が並んでいます。

ロトンダ・イタリアーナで情報を仕入れてあった,トラットリア“ダ・ロッコ”もありました。
とてもおいしそうでしたが,まだ朝食を取って間もない時間でしたので諦めました。
旅行の時だけは,胃袋が2つ欲しいですね。

お肉屋さんも彩りがきれいで,見入ってしまいました。
単に肉を売るだけでなく,いろいろな下ごしらえがしてあります。
とてもおいしそうに仕上がっているものばかりです。
肉自体の色も赤みを帯びてとてもきれいです。
地元にもこの様な肉屋さんがあれば,とても重宝するのですが。

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by travelsketch | 2010-04-15 20:54 | 南トスカーナ旅行記2007

南トスカーナ旅行記2007 23 フィレンツエにて サンタン・ブロージェ市場 トマトやズッキーニ

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チブレオの前を通り過ぎて,いよいよサンタンブロージェ市場に入っていきます。
市場の外にもお店が立っています。そこには青果物のお店が軒を並べています。
スーペルメルカートに行くのは旅行の楽しみになっていますが,こういった市場に入るのは初めてです。

トマトやズッキーニが並んでいます。
気のせいだとは思うのですが,今まで見てきた野菜よりはずっと瑞々しいです。
そしてズッキーニを生で見るのは初めてです。
細長い物,丸い物と色々な種類があるようです。

ちなみにズッキーニは英語ですので,イタリア語ではズッキーナ。
いや沢山ありますので複数にしてズッキーネと呼ぶべきでしょうか。

ところで,なぜズッキーナは女性名詞なのでしょうか。
私にはどう考えても男性名詞に思えてしまいます。

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by travelsketch | 2010-04-14 21:31 | 南トスカーナ旅行記2007

南トスカーナ旅行記2007 23 フィレンツエにて サンタン・ブロージェ市場脇のチブレオ

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地球の歩き方やどんなガイドブックにもチブレオは載っているようです。
もしかしたら,フィレンツエで一番有名なレストランなのかもしれません。
どんなお店なのか自分で確かめてみたいと,フィレンツエに来る度に思うのですが一度も訪れていません。

今回も何故か対象リストには,初めから載っていませんでした。
パスタを扱っていないのが一つの要因かもしれません。
それ以外のおいしい地元料理を楽しむべきでなのかもしれませんが,ついパスタ+何かと考えてしまいます。

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by travelsketch | 2010-04-13 23:04 | 南トスカーナ旅行記2007