写真で綴る旅行記

ヨークシャー旅行記2006 3 旅の始まり プライドと偏見

York,Yorkshire
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そして,ヨークシャーの情報収集をしている内に,英国政府観光庁のサイトの“テーマのある旅”で,映画“プライドと偏見”の存在を知りました。
そして,ヨークシャーとダービシャーを舞台にしている事,映画の撮影に実在の建物が使われている事も。
そして,往きのKLMの便でその映画を上映している事も。

機内で映画を見て,そしてその足で実際に現地を回ってみる。
その事が,きっとこの旅行をより印象強い物にしてくれることでしょう。
まず映画の冒頭のシーンで使われ,撮影の時には宿泊に使われた“Peacock Hotel”に泊まってみたいと思いましたが,残念ながら予約は取れませんでした。

しかし,“Chatsworth House”や“Rose and Crown”,“Haddon Hall”など訪れるポイントはいろいろあります。
行程を調整して,これらを回ることにしました。

ヨークシャー・デールと“プライドと偏見”,これが今回の旅行のテーマとなりました。

Whitby,yorkshire
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今回も使い慣れたKLMです。そして,今回は正規航空券ですので,e-チケットです。
出発前日の朝に,インターネット経由でチェックインは済ませてあります。

往きの便の機体はエアバス330です。
最後部の3列が2席配置になっています。
そこが空いていたので同時に座席指定していました。

チェックインを済ませてあるので,成田空港でも通常のエコノミーの列に並ぶ必要がありません。
ビジネス用の通路を通りバッゲージのチェックを済ませ,バッゲージ・ドロップのカウンターで荷物を預けるだけです。
しめて10分程度で終了しました。

長蛇の列を尻目に,あっという間にチェックインが終わってしまう便利さ。
安いだけでなく正規発券のメリットもある呼び寄せ便,とても重宝します。
ただし,これを発券している国が,イングランドとスペインだけなのが困るところです。
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by travelsketch | 2013-03-20 10:19 | ヨークシャー旅行記2006