写真で綴る旅行記 my travel sketch

コッツウォルズ旅行記2005 2 コッツウォルズへ ビーハイブ・マナー

Beehive Manor ,Meidenhead , Berkshire
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この“Beehive Manor”も,Underscar Manor と同様に,「庭が美しいイングランドの宿」に掲載されています。
更に,カレン・ブラウン のガイドブックにも掲載されています。
入り口の脇の窓に,カレン・ブラウンのプレートが嵌め込んで有りました。

ここは,16世紀の蜂蜜商人のお屋敷だった所です。
そのためBeehiveの名前が付いているようです。
ちなみにbeehive は “ミツバチの巣箱“ の意味です。

とても趣のある建物でした。入り口の扉は,古いけどとても厚く重い扉です。
チュダースタイルと言いますか,ハーフティンバー様式のむき出しの柱や梁が白い壁に映えています。
写真とかではよく見かけますが,実際に宿泊するのは初めてでした。

Beehive Manor ,Meidenhead , Berkshire
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入ってすぐ脇の部屋が,広々としたラウンジになっています。
ハーフティンバー様式の建物の特徴なのでしょうか,天井が少し低いです。
それでも,雰囲気は最高です。

今回はB&Bに宿泊します。
いつものホテルよりもつながりが深くなりそうでしたので,きれいに染めた日本手拭を何本か持参しました。
その中で藍色に染め上げた手拭をとても気に入ってくれたようです。

部屋に入り荷物を解いて,ほっと一息です。
Keswickを10時過ぎに出て,今は夕方の4時を過ぎています。
ストレスの少ない,快適な長距離ドライブでしたが,やはり疲れがでてきます。
夜の3つ星に備えて,シャワーを浴びてから一休みすることにしました。
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by travelsketch | 2013-01-04 22:14 | コッツウォルズ旅行記2005 | Comments(0)