写真で綴る旅行記 my travel sketch

ペリゴール・ノワール旅行記2010 9 ボルドーへ 夜の遊園地は不思議な世界 

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それにしてもこの遊園地の色使い,日本では真似ができませんね。
ヨーロッパでこのような遊園地を訪れるのは初めてですが,この不思議な雰囲気に取り込まれそうです。

ここにしばらくいると異次元の世界に取り込まれてしまいそう,そんな気持ちになってきます。
ちょっと的外れかもしれませんが,レイ・ブラッドベリの小説,「何かが道をやってくる」のタイトルが頭に浮かんできます。

何が起こっても不思議ではない,そんな気がしてきます。

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余りここに長居をしますと,何処かにさらわれてしまいそうです。
22:00を回っていますし,そろそろ次の目的地に向かわなければなりません。
旅行の最初から,このような不思議な世界に触れられたことに感激しつつ,遊園地を後にします。

歩き始めて,ふと心配になってきました。
地下駐車場が22:00で閉まっていたらどうしよう。
明日の朝まで,開かなかったらどうしよう。
朝まで,どこで過ごせばよいのだろう。
そんな心配です。

こころもち急ぎ足になって駐車場に向かいます。
思ったよりも,遠くまで歩いてきていたようです。
なかなか駐車場が見えてきません。
やっと入り口が見えてきて,未だに明るく照明が点いていることを確認出来た時は,思わずホッとしました。

そして,ちょうど上手いことに別の人達が入っていきます。
料金の支払い方は,彼らを見ていれば確認できます。
入り口に清算機があり,駐車券を入れて清算しています。
これで,出て行く時の不安も解消しました。
一安心です。
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by travelsketch | 2011-01-04 21:22 | ペリゴール・ノワール旅行記2010 | Comments(0)