写真で綴る旅行記

イングランド旅行記2007 52 ロンドンにて ビッグベンはウエストミンスター宮殿の一部

b0178479_1142619.jpg

パーラメント・スクウェアの角を曲がり,ウエストミンスター宮殿,ウエストミンスター寺院の方に入って行きます。
ウエストミンスター宮殿は,グレートブリテン及び北アイルランド連合王国国会議事堂として利用されています。
パーラメント・ハウスは通称だそうです。

北にビック・ベン,南にヴィクトリア・タワー。
自分の中では,ビック・ベンだけが一人歩きしていまして,宮殿を構成する建物の一部であることは知りませんでした。

“木を見て森を見ない”,そんな言葉が浮かんできます。
と言いますか,ウエストミンスター宮殿の存在自体知りませんでした。
テムズ川沿いから見るより,パーラメント通りから見た方がずっと素晴らしさが分かりますね。

b0178479_1164438.jpg

宮殿の前の警戒は,物々しいものがありました。
しかし,観光客の私からすれば,格好良い警官が沢山いるとしか思えません。
写真を撮ってよいか訊ねたら,手厳しく断られました。

警備に当たっている者の,顔が割れるようなことは出来ないという理由でした。確かにそうですね。米国と並ぶイラク侵攻の主役の一人ですからね。
また大分活動は休止してきているようですのでちょっと古いかもしれませんが,IRAという国内の
組織も存在しています。

テロの最重点の標的に,嫌でも成ってしまうのでしょうね。
それに備えるには,どうしても厳重な警戒になってしまうでしょうし,誰が警備に当たっているのかは明らかにしたくないことでなのでしょうね。
当然といえば当然の対応です。私が平和ボケしているのでしょうね。
[PR]
by travelsketch | 2010-12-04 11:09 | イングランド旅行記2007