写真で綴る旅行記

イングランド旅行記2007 36 ハートウェル・ハウスにて ちぐはぐなサービスと首を傾げてしまう料理

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ダイニングルームに下りて行きます。奥まった場所のテーブルに通されます。
見回してみますと,埋まっているテーブルの数は少ないです。

しかし,みな上品そうでお客の質はとても良いです。
どこのテーブルも2人連れで,皆さん会話を楽しんでいます。
私にはその楽しみが在りません。
せいぜいサービスと料理で,私を楽しませて欲しいものです。

ただ,こういったお屋敷系のレストランの場合,先ず初めにシッティング・ルームに通されるはずです。
そして,食前酒とカナッペなどを楽しみながらメニューを読み,オーダー。
そして,テーブルの準備が出来てからダイニングに案内される。
その流れを楽しみにしていましたが,割愛されています。

ちょっとがっかりですし,この先が不安になってきます。

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まずアミューズが運ばれてきたはずですが,記憶にありません。

続いて前菜が登場です。運ばれてきた時,そのお皿のあまりの貧弱さに唖然としました。
スモーク・サーモンを使ったお皿ですが,カラカラに乾いた薄い切り身です。
彩りも良くないですし,食べても何の感動もありません。

メインは,茹でた鳥が出てきました。これは悪い意味でビックリさせられた一皿です。
味付けが薄く,ほぼ茹でただけです。
テーブルに載っている塩と胡椒がないと,食べられた物ではありません。
初めてです,自分で塩加減を調節しなければならないお皿は。
やっとの思いで一皿食べ終わりました。

ここって3ロゼットの格付けでしたよね。
信じられないほどガッカリした夕食でした。
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by travelsketch | 2010-11-21 09:51 | イングランド旅行記2007