写真で綴る旅行記 my travel sketch

イングランド旅行記2007 20 The Capital 上品さを感じさせるレセプション

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あわててトッテナム・コートロード駅に戻り,ノーザン・ラインとピカデリーラインを乗り継いでナイツブリッジ駅に向かいます。
ハロッズの一本裏の通り,バジル通り沿いにホテル・キャピタルはあります。
その中のレストランが,“The Capital Restaurant”になります。

レセプションで予約してある旨を伝えます。
レセプションの人は,物腰が柔らかく,それでいて上品さを漂わせている素敵な人でした。
このホテルのサービスの素晴らしさが伝わってきます。

あの雰囲気を,いつかは身につけてみたいものです。
5年,10年で到達できるレベルではないことも分かりますけれど。
クローズしていないかキッチンに確認を取ってもらってから,ホールに案内されました。

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壁にはウッドパネリングしてありますが,イングランドにありがちな重厚感のあるウォルナット系ではなく,自然な明るさをもったナチュラル系の仕上げになっています。
そのため,上品さと洗練された感じを与え,それでいて落ち着いた雰囲気のホールに仕上がっています。

テーブルの間隔もゆったりと取ってあるため,周りを気にせずに食事を楽しめます。
ただ周りの人達は英語を喋っている訳ですので,そもそもそんなには気にはなりませんけれどね。

さて,気持ちを落ち着けて,食事を楽しむことにします。
メニューが運ばれてきます。
アミューズ,前菜,メイン,デザートの構成になります。
どんなお皿が運ばれてくるか,想像しながらメニューを読んでいるこの時間がいちばん楽しい時かもしれませんね。
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by travelsketch | 2010-11-06 21:07 | イングランド旅行記2007 | Comments(0)