写真で綴る旅行記 my travel sketch

オルチャ渓谷旅行記2007 35 オルビエートへ 翼の生えた牛の像

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ところで,ドゥオモの入り口の上には幾つかの像が並んでいました。
その中の一つが,この翼の生えた牛です。
キリスト教に関する知識は全く有りませんので,何の意味が有るのかは全然分かりません。

けれど,なんか微笑ましくなってしまいます。
宗教的な感激を増幅するための施設だと思いますが,この牛を見てしまいますと,荘厳な気分がどこかに飛んでしまいますね。

ただこの感覚,私は大好きです。
しかし,翼が生えているということは,天使の仲間に入っているのでしょうか。

牛の天使ですか。有難味が半減してしまいそうです。
牛の天使に導かれて昇天するさまは,あまり想像したくないですね。
“牛に牽かれて善光寺“なら分かりますけれど。

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オルビエートは白ワインの産地としても知られているようです。
特に喉越しすっきりの,辛口の白ワインが有名のようです。
街中には白ワインを扱っているお店が目立ちました。

また,オルビエートは古くから陶器の産地としても知られています。
いろんな陶器を,店先に並べているお店も沢山見かけました。
落ち着いた色使いで,普段使いにはちょうど良いと思います。

ワンセット購入しようかと思いましたが,持ち帰ることを考えて諦めてしまいました。
ちょっとした,オブジェクトだけでも買えばよかったです。
壁にアクセントとしてディスプレイするには良さそうな物が,いろいろありましたので。
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by travelsketch | 2010-07-15 21:59 | オルチャ渓谷旅行記2007 | Comments(0)