写真で綴る旅行記 my travel sketch

南トスカーナ旅行記2007 31 フィレンツエにて 暑い日こそグラニテ

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刺すような強い日差しは,クーポラを浮かび上がらせてくれましたが,旅行者として過ごすには強すぎます。気温がどんどん上昇しているのが分かります。
おそらく38℃は越えていたと思います。こんな時はジェラートですね。

“イーティング・イタリイ”のフィレンツエのページには,1軒ジェラードのお店が載っていました。
正確に表現するとグラニテがお勧めでした。

Wikipedia によれば,ジェラートはアイスクリームに較べると,空気含有率が少ないため,密度が濃く味にコクがあります。
ただし,乳脂肪分が4~8%と低いためさっぱりとした味になります。
ペタペタしないから,暑い時期に食べても比較的おいしく食べられるのでしょうね。



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しかし,今日の暑さは限度を越えています。
こんな日は,ジェラートよりもグラニテの方が好ましいです。

グラニテはフランス語で“ザラザラした”という意味で,カキ氷状の氷菓子のことだそうです。
もう少しお洒落にすると,ソルベになるのでしょうね。
しかし,街角で食べるにはグラニテの方が合っていますね。
日本にいても,盛夏は街角のちょっとしたお店でカキ氷ですよね。それと同じです。

この本の中でも,グラニテを勧めているお店は少ないです。その数少ないお店の中の1軒です。
是非訪れなくてはいけないですね。
ドゥオモの正面から北に抜けるRicasoli通りを,500mほど北にずれた所にお店はありました。
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by travelsketch | 2010-04-23 21:32 | 南トスカーナ旅行記2007 | Comments(0)