写真で綴る旅行記

南トスカーナ旅行記2007 24 フィレンツエにて サンタン・ブロージェ市場 彩のきれいなお肉屋さん

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一通り外の青果物は眺めましたので,市場の建物に入ってみることにしました。
屋内には腐り易いため,きちんとしたショーケースが必要な物を扱うお店が並んでいます。

ロトンダ・イタリアーナで情報を仕入れてあった,トラットリア“ダ・ロッコ”もありました。
とてもおいしそうでしたが,まだ朝食を取って間もない時間でしたので諦めました。
旅行の時だけは,胃袋が2つ欲しいですね。

お肉屋さんも彩りがきれいで,見入ってしまいました。
単に肉を売るだけでなく,いろいろな下ごしらえがしてあります。
とてもおいしそうに仕上がっているものばかりです。
肉自体の色も赤みを帯びてとてもきれいです。
地元にもこの様な肉屋さんがあれば,とても重宝するのですが。



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とてもおいしそうなものばかりですので,見ているだけでなく味わってみたいと思いました。
ソーセージや生ハムを買って,ワインと一緒に夕飯にしても良いかと思ったのですが,それもちょっと寂しいです。
ちょっとした時につまめるように果物にしました。

ラグビーボールを大きくしたような楕円形のスイカやつやつや光っているチェリーにも惹かれたのですが,真っ赤に熟しきったイチゴを購入しました。

パックに入っていますが,これがちょっと工夫してあります。
パックの底に穴が開いており,パックごと水洗いした後の水切りが簡単に出来るようになっています。
面白い発想だと思います。

味の方は見た目通りに,とてもイチゴの味が濃かったです。
ちょっと酸っぱいですが,これがイチゴ本来の味ではないでしょうか
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by travelsketch | 2010-04-15 20:54 | 南トスカーナ旅行記2007