写真で綴る旅行記

ブルターニュ旅行記 2009 32 カンカル 海辺をお散歩 牡蠣の屋台 

b0178479_18283049.jpg

Quai Gambetta を Rue du Port の方に戻ります。
ロータリーを通り越し,Quai Thomas に入ります。
暫らく歩いていると灯台が見えてきます。
その横を下りていくと,牡蠣の屋台が見えてきます。

値段を見ると,とても安いです。No.1 ですら12個で4.6ユーロです。
みんな牡蠣が好きだったら,またここで食べてもよかったのですが。
約2名ほど嫌いな人達がいますので,諦めました。

脇の海岸を見ると,貝殻で一杯です。
屋台で剥いた牡蠣を,その場で食べ,貝殻をそこに捨てているようです。
どれだけの牡蠣が消費されているのでしょうか。





b0178479_16501085.jpg

しかし,改めて写真を確認すると,ムール貝も写っています。
売買の単位が面白いですね。1ℓで2.8ユーロです。写っているポリ容器で計るのでしょうね。

3ℓくらい購入して,自宅で料理して,大量に食べてみたいですね。
教えていただいた,Bulot もオンフルールのマーケットでは安く売っていました。
以外に,色んな種類の貝が流通しているようです。
貝と言うと,牡蠣と帆立しかない日本より,食材は豊富ですね。料理する楽しみが多そうです。

ここ4年ほど,料理は私の担当になっています。料理の楽しさ,少しだけ味わっています。


b0178479_1764556.jpg

ところで,牡蠣棚の向こうにモンサンミッシェルが,微かに見えます。
分かりますか。
[PR]
by travelsketch | 2009-12-11 18:28 | ブルターニュ地方旅行記2009