写真で綴る旅行記

パリ滞在記 2002 11 ルーブル美術館 サモトラケのニケ

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食事も終わり,ジュール・ベヌルを後にします。
その前に,エッフェル塔の展望室まで上り,景色を鳥瞰します。
料理は1つ星ぎりぎりですが,とてつもない付加価値が付いてくるレストランでした。
それにちょっと,高いけど。
ランチで75ユーロぐらいでした。
ジャマン,そしてこの後訪れたラ・ストールの倍ですね。

今日は23:50のエール・フランスの便で,1名日本に帰国します。
その前に少しだけでもルーブル美術館で,絵を眺めてみたい。
ということになり,一旦ホテルに戻ってからルーブルに向かいます。
15年振りの再訪になります。






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訪れる人の多さは変わらないですが,美術館は様変わりしていました。
まず,このピラミッド。出来たのは聞いていましたが,私は,どうも馴染めません。
ま,エッフェル塔も出来た時は,賛否両論分かれたそうですから。
このピラミッドも100年経てば,賞賛を浴びるのでしょうね。

ルーブルで一番気に入ったのは,この”サモトラケのニケ”です。
以前からここにあったのかは知りません。
しかし,広大な階段の踊り場スペースに設置されているためでしょうか。
この,すっと立ち,そして毅然としている様。
ずっと見ていても飽きない,すばらしい彫像です。
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by travelsketch | 2009-10-18 11:11 | パリ滞在記 2002