写真で綴る旅行記 my travel sketch

アンダルシア地方旅行記2002 28 トレド カテドラル 獅子の門と免罪の門 

b0178479_18262155.jpg
今,地図を見返してみると,タクシーを降りたのがサン・ヴィセンテ広場辺りです。
カテドラルから400m程しか離れていません。
遠くに見え隠れしていますので,迷わずに到着です。

このカテドラルは,ブルゴス,レオンと共に3大大聖堂に数えられるそうです。
13世紀に着工し,200年ほど掛かって15世紀末に完成しています。
ゴシック様式で,パリのノートルダム寺院と同じ様式で作られているそうです。

20年前に訪れた時は,中をくまなく見学しました。
ドイツやアメリカの団体さんが大量に訪れてしました。
注意されてもフラッシュを焚いて写真を取りまくっていました。

これから較べると,日本人はとても大人しい観光客だと思います。





b0178479_18413528.jpg
南側が獅子の門,西側が免罪の門と呼ばれています。
ただ,建物の造りからすると,正面が獅子の門に見えます。

それにしても,3大大聖堂だけあってか,重厚な雰囲気が漂っています。
重い冬の空と相まって,重々しく圧し掛かってきそうな印象を受けました。

宗教的な厳かな雰囲気を醸し出すには,好都合かと思います。
[PR]
by travelsketch | 2009-10-03 18:46 | アンダルシア地方旅行記2002 | Comments(0)