写真で綴る旅行記

香港旅行記2008 31 尖沙咀 唯一麺家 鹹豆漿と北京餡餠(ねぎ入りお焼き)

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何もしていないのに5日目,最終日です。食べてばかりの毎日です。
なるべくお腹に負担を掛けないよう,一日2食のペースでここまで来ました。
しかし,今日は香港らしい朝食を取ってみたくなりました。
もちろんお腹にも優しいものを。

選択したのは,尖沙咀にある唯一麺家です。
ロイヤルガーデンからですと700mほどです。朝のお散歩がてらに行ってみることにします。



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お店のある厚福街は,ちょっとチープなが立ち並ぶ通りでした。
昨日までのお店に較べるのは申し訳ない構えですが,いかにも香港らしさが漂ってきます。
これはこれで楽しいですね。

鹹豆漿と北京餡餠を注文しました。
まず鹹豆漿が運ばれてきます。

出汁の良く利いた濃厚な豆乳のスープです。
とてもよい味です。スーッとお腹に沁み込んでいきます。
上にのっている揚げパンのようなものが,よいアクセントになっています。
疲れ気味のお腹には,とても優しい一品です。







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北京餡餠(ねぎ入りお焼き)が運ばれてきました。
ちょっと皮が厚すぎる気がしますが,中のねぎが沢山入った餡はとても美味しいです。
ただ食べてから気が付いたのですが,小麦粉の皮を消化するのは苦手のようです。
お昼近くまでもたれていました。
せっかくお腹に優しい鹹豆漿を食べたのに。

しかし,この2皿で$80ほどです。
これぞ安くて美味しい,本当の香港なのかもしれません。

このお店も次回にまたリピートしてみたいお店です。
勿論次は鹹豆漿だけにします。
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by travelsketch | 2009-07-01 21:19 | 香港旅行記2008