Ciastel Coltz , La Villa ,Trentino Alto Adige

SS49を進むに連れて,段々山の中へ入っていきます。
ここまでは快調に進んでいましたが,本格的な山岳道路が始まりました。
SS244の分岐までは,僅か25km足らずです。
それを1時間も掛かってしまいました。
既に19:30を周り,辺りも暗くなってきました。
だんだん心細くなってきます。
しかし,ここからがもっと大変な道でした。
道は工事中の連続で,こんな所を通るのかと思うような場所ばかりです。
暗いし,道は狭いし,走っていて泣きたくなるのは初めてでした。
15km程の行程ですが,やっとの思いで目的地に到着しました。
と言いますか,初めて出てきたまともな集落が“La Valle”です。
Ciastel Coltz , La Villa ,Trentino Alto Adige

思ったよりも大きな集落でした。SS244から集落に入っていきます。
坂をクネクネ上り,ミシュランのHPからプリントアウトしたマップが示す所に到着しました。
しかし,それらしい建物がありません。
山岳道路を泣きたくなるような思いで走り抜け,やっとたどり着いたのに。
思わず途方に暮れてしまいました。
しかし,泣いても誰も助けてはくれません。
気を取り直して引き返します。
途中にホテルがあったので,フロントで訊ねました。
フロントの人はとても良い人で,私のつたない英語混じりのイタリア語をきちんと聞いてくれました。
そして私に教えてくれました。
ここは確かに“La Valle”だよ。
しかし,キャステル・コルツは“La Valle”ではなく,“La Ville”にあるよって。

SS49を進むに連れて,段々山の中へ入っていきます。
ここまでは快調に進んでいましたが,本格的な山岳道路が始まりました。
SS244の分岐までは,僅か25km足らずです。
それを1時間も掛かってしまいました。
既に19:30を周り,辺りも暗くなってきました。
だんだん心細くなってきます。
しかし,ここからがもっと大変な道でした。
道は工事中の連続で,こんな所を通るのかと思うような場所ばかりです。
暗いし,道は狭いし,走っていて泣きたくなるのは初めてでした。
15km程の行程ですが,やっとの思いで目的地に到着しました。
と言いますか,初めて出てきたまともな集落が“La Valle”です。
Ciastel Coltz , La Villa ,Trentino Alto Adige

思ったよりも大きな集落でした。SS244から集落に入っていきます。
坂をクネクネ上り,ミシュランのHPからプリントアウトしたマップが示す所に到着しました。
しかし,それらしい建物がありません。
山岳道路を泣きたくなるような思いで走り抜け,やっとたどり着いたのに。
思わず途方に暮れてしまいました。
しかし,泣いても誰も助けてはくれません。
気を取り直して引き返します。
途中にホテルがあったので,フロントで訊ねました。
フロントの人はとても良い人で,私のつたない英語混じりのイタリア語をきちんと聞いてくれました。
そして私に教えてくれました。
ここは確かに“La Valle”だよ。
しかし,キャステル・コルツは“La Valle”ではなく,“La Ville”にあるよって。
La Villa ,Trentino Alto Adige,Italy

至福の時間も終わってしまいました。
さて,一路トレンティーノ・アルト・アディージェ州へ向かいます。
ダル・ペスカトーレでゆっくりし過ぎたようです。
既に16:00近くになっています。
何とか日暮れまでには到着したいです。
SS10に戻り,マントーヴァを目指します。
マントーヴァでA-22に入り,ひたすら北上します。
ヴェローナを通過した辺りで,左手にスマートの工場が見えてきました。
ドイツのダイムラーとスイスのスウォッチの合弁企業ですが,北イタリアにも生産基点を持っているのですね。
詳しいことは分かりませんが,スマートのデザインにはイタリア的なセンスも含まれているのでしょうね。
Ciastel Coltz , La Villa ,Trentino Alto Adige

トレントを過ぎた辺りから,辺りの景色が変化してきました。
木々に覆われた山から,何もはえていない,剥き出しで,起伏の激しい石灰岩の山に変わってきています。
ドロミティが近付いている証拠ですね。
A-22(E-45)は,オーストリアのインスブルックまで抜けていく幹線道路です。
ドイツやオーストリアナンバーの車が目立ちます。
それも左側の追越車線を,150km以上でかっ飛んでいきます。
一般車も右側の走行車線を130km程度で流れています。
心配だったIdeaも,ここまでは快調に走ってくれています。
非常に順調に移動できています。
ブレッサノーネを過ぎた辺りで,SS49(E66)に入って行きます。

至福の時間も終わってしまいました。
さて,一路トレンティーノ・アルト・アディージェ州へ向かいます。
ダル・ペスカトーレでゆっくりし過ぎたようです。
既に16:00近くになっています。
何とか日暮れまでには到着したいです。
SS10に戻り,マントーヴァを目指します。
マントーヴァでA-22に入り,ひたすら北上します。
ヴェローナを通過した辺りで,左手にスマートの工場が見えてきました。
ドイツのダイムラーとスイスのスウォッチの合弁企業ですが,北イタリアにも生産基点を持っているのですね。
詳しいことは分かりませんが,スマートのデザインにはイタリア的なセンスも含まれているのでしょうね。
Ciastel Coltz , La Villa ,Trentino Alto Adige

トレントを過ぎた辺りから,辺りの景色が変化してきました。
木々に覆われた山から,何もはえていない,剥き出しで,起伏の激しい石灰岩の山に変わってきています。
ドロミティが近付いている証拠ですね。
A-22(E-45)は,オーストリアのインスブルックまで抜けていく幹線道路です。
ドイツやオーストリアナンバーの車が目立ちます。
それも左側の追越車線を,150km以上でかっ飛んでいきます。
一般車も右側の走行車線を130km程度で流れています。
心配だったIdeaも,ここまでは快調に走ってくれています。
非常に順調に移動できています。
ブレッサノーネを過ぎた辺りで,SS49(E66)に入って行きます。
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